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ナイスな店 [雑感]

この夏、ついにあれがやって来る!


 


ちょっと前回の続きになりますが、なんだかんだで耳鼻咽喉科行く事になりまして。


でもいきつけの耳鼻咽喉科も、知ってる耳鼻咽喉科も、全くそういった事につてがなく。


これは毎度お決まりの文明の利器、インターネッツで調べてみようじゃないかという事になりまして。ここはひとつ。


じゃあ、どこがいいんだろうなんて話になりまして。


全く根拠はないんだけど、まず近所にある病院なんてロクなもんじゃなくて、遠ければ遠いほどいいみたいな、幻想抱いてまして。


本当にいい病院は、遠くにあるものだと。労せずして病院に通ったところで、何が通院じゃと。


灯台下暗しなんてあるもんかいなんて思ってました。


それでぼちぼちここにしようかな~なんて思ってたんですけど、うちのちょいと近場にも耳鼻咽喉科ありまして。


近所の耳鼻咽喉科なんて、どうせろくなもんじゃないよと・・・例によって全く根拠もなく。どうせこじんまりとした感じで見るからに信用なんてないんでしょなんて思ってました。


ところが、どうもよくネットとかには病院のレビューなんかも載ってるんですが、どうもそこは情報が少ないのです。


これは、何故だ。どういう事だと。


それがどうも話によると、最近できたところだよと。


だったらそれを先に言わんかいと。


新しい病院という事は、まだ誰も体験した事がない病院。


つまり自分は、新鮮な気持ちでまだ誰も知らない人類未踏の地へ踏み込めるチャンスだと。


そもそもいっぱい情報のある病院なんてわざわざ行く必要がないですからね。


そういうところって、結局みんながいってるから、たくさんのレビューがあるわけで。


それらの情報があると、読んだだけで、なるほどーこの病院ってこういう感じなんだとだいたいわかっちゃいますからね。


読んだだけで、擬似的になんだかちょっと行った気になっちゃう。


ところが、新しくできた病院だとどうでしょう。ネットですら情報がないようなところが、まだ存在してるわけですよ。


ここの病院の造りはどうだとか。壁はどんな感じだとか。匂いの方はどうなんだとか。駐車場はどうなっている。その日の天気は?とかいろいろ気になっちゃいます。


こじんまりとはしてるんですけども、やっぱり新しくできたとあって壁とかもきれいですね。


スリッパに履き替える感じじゃなくて、ずっと靴はいたままでいいのね。


待合室にはちゃんとテレビも設置されていて、あと子供がちょっと遊ぶような場所みできてるのね。


普通、病院っていうのは待つのが病院っていう思いがあったんですけど、意外にも全く待たされる事なくすぐに診察でしたね。


こんな事があってよいのでしょうか。


病院とは待ち時間が醍醐味じゃないのかい。すごいゆっくり過ごせる時間じゃないのかい。


病院の待ち時間とは、自分の人生を見つめなおす貴重な時間でしょうよ。それが人生の糧となるんでしょうよ。


それが全くないなんて・・・なんという事だ・・・期待した私がバカでしたよ。


それはそれとして、早い事に越した事はないかな~と思いつつ・・・


結局、この鼻づまりはなんなんだいと思ってました。結構、曖昧な事言われて薬もらって終わりかな~と思ったんですけど、レントゲン撮ったり割とキッチリなんですね。


でも具体的にどうこうという話が出てくると思ってなかったんですけど、なんでも鼻のよこちょには、副鼻空という空洞があるらしく。


どうもそこがもやがかっているらしく、その副鼻空が炎症を起こしているらしいんですよね。


その粘膜がどうとかで、蓄膿症なりかけとか。


前にここで、自分は鼻つまり程度だからいいけど、蓄膿症の方なんか大変だよね~なんて言ってたら、ひとごとじゃなかったっていうね。


ただの鼻水鼻づまりとあなどっちゃいけやせんね。


おそらく病院ではこんな事が起こるだろうといろいろ予期して行ったつもりなんですが、さすがに耳鼻咽喉科で血液を採取する事はないだろうから、注射はないだろうと安心してたんですよね。


そしたら、アレルギーがあるかどうか調べるので血液検査しますと・・・


まさか鼻づまり程度で注射する事はないだろうと踏んでいたのですが、この賭けは完全に自分の負けのようです。


もともと注射とか結構平気な方だったのですが、久しく注射をしていなかったもので、注射の感じがどんな感じだったかも忘れてしまい、今更ながら妙に恐ろしくなってしまいました。たぶんふだんからしてたらどうって事ないのだろうけど。


よく言う、注射のチクっとしますよと言うチクっとする感覚は、どれくらいのチクっとした痛みだっただろうかと全く記憶になく。


予想できない痛みはある種の脅威であったり。たかだか注射くらいで今時・・・


とは言え、想像していたのよりはやや上回る感じのチクっと感で。


なんだかすごくどうでもいい描写が多くなってきた・・・


昔、子供の頃耳鼻科に通っていた時にやっていた、鼻にシューっと薬を入れる機械を何分かやったりして。


とりあえず、薬でその副鼻空をきれいにして治しましょうみたいな事に。


で、今もちょいちょいもらった薬を飲んでいるのですが、肝心の鼻水が止まる薬じゃないため、どうにも前飲んでた市販の鼻炎の薬が飲みたくてしょうがない。


そんなわけで、全然鼻づまりがよくなったわけじゃないけど、とにかくなんでこうなったのかみたいな事が、わかってむしろそっちの方がスッキリしたという話でした。


 


あと全然関係ないんですけど、こないだヤ○ダ電機だったかな。


行ったら、普段全然そんな事ないんですけど、すんごいきれいな人がいて。


世の中、こういう人が普通に街中歩いているんだ~と思いました。


あんまりじろじろ見るわけにもいかないので、素通りしてしまいましたけど。当たり前だっつーのね。


でもこういう人が、普通にいるんだな~と思いまして。


たぶん、その人自身というより、その人のその時の髪型とか服装とか、いろいろあいまって、たまたまその時複合的に、ちょうどいい感じの時だったのかもしれないですけどね。


もしくは、なんかたまたまこっちのその時の気分であるとか、体調であるとか、もしくはその日の天候であるとか・・・


もういろんな要素が合わさって、そういう風に見えたのかな~と。


そういえば昔、中学の頃、友達がデパート行った時に、今日すごいきれいな人見かけたわと言っていたので、おそらくその人と同一人物ですね。


 


あとあれなんです。


富士メガネっていうメガネ屋さんがありまして。今までずっと知らなかったんですけど、これって全国的なのじゃなくて、札幌に本店があるメガネ屋さんだったんですね。


自分は昔からというか、ある頃から、いつしかそこのメガネを買うようになりまして。


それでメガネって消耗品だと思うので、どうしても疲弊してしまうんですよね。


たぶんですけど、自分の頭が大きいからなのか、どうしても使っていると、フレームのつなぎのところが、広がってしまう感じがしてしまい。


どんどんゆるくなってきちゃう感じがするんですよね。


他の店はどうだか知らないんですけど、そこへ持っていくと点検みたいな感じで無料で直してもらえるのです。


ちょっとメガネがゆるくなったので、きつくしてもらえますかみたいな感じで。


でもほんとに、1~2ヶ月、あるいは2~3ヶ月経つと、広がってしまい、そこに持っていって直してもらってたんですよね。


でも、別に向こうが何とも言ってきたわけじゃないんですけど、こう何度も何度も行ってると、なんだか悪いな~という気がしてきて。


メガネを直してもらってるわけじゃ、向こうには一銭もならないわけだし。


別に悪い事しているわけでもないんでもないのに、なんだか後ろめたーい気持ちになってしまい、あんまり何度も何度も行くのもどうかなと思い、躊躇してしまい、時々我慢してたりもしました。


基本チェーン店なので、いつも行っている一番近い店じゃなくて、ちょっとその先にある遠くに店に行きました。


そこのお店に持っていって、いつものように直してもらい。


特に意味はないんですけど、待っている間に、いつも近所で行っているところがあるんですけど、あまりに何度も行っているものだからなんだか行きづらくなってしまいみたいな事を話してしまい。


そしたら、全然気にする事ないですよ~どんどん来てください~みたいな事を言われ。


そりゃ店側としてはそういうだろうとは思っていたけど、実際そう言われた事で、別に悪い事じゃないんだろうけど、あーやっぱりいいんだと思い。


これで堂々と行けるわーとか、免罪符ができたわーとか。そこまで極端なものじゃないけど、なんか気持ちいっこ軽くなった気しましたね。


あとで、もういっぺんサイトの方見てみたんですけど、かの松下幸之助もお気に入りのお店だそうで。


普段、ブログでネガティブな事書こうとすると、たいていは伏字で書いているんですけど、今回はべた褒めな記事なので堂々と書きます。


富士メガネー!ナイスショップ!


 


松下幸之助と言えば・・・


最近吉本芸人が出ているトーク番組とかいろいろあるじゃないですか。


それで以前は、そういった占いとかスピリチアル的な事になると、小○原って方がいろんなところで占っていたりしましたけど、ことがことだけに、いつしかフェードアウトしてしまって。


フェードっていうか、ある時を境に、ピシャリ!とお見かけしなくなってしまいまして。


じゃあ、もう年末のやりすぎコージーとかの占いカウントダウンみたいのもうなくなるんだななんて思ってたんですが。


なんて言いますか、そういうところにもちゃんと席があるというか、ポジションがあるんですね。


名前失念してしまいましたけど、手相を見る芸人さん。


ほんとになんか入れ替わりのような感じで。


もともといたんでしょうけど、自分がそれ以前に存じ上げなかったもんで、そういう風に見えてしまいました。


占いとか手相とかもそうなんですけど、基本自分はあんまりそういうの信じてない方なもんで。


聞いてても、へ~なるほどねくらいに思って、聞き流す程度なんですが。自分に限らず、たいていの人っていうか、こういう人も結構多いと思うんですけどね。


だから朝やってる、めざましテレビとか、その手の類の今日の運勢みたいのも全く眼中になく。


むしろどの局も似たような事やってるけど、それって結構需要あるの?って思っちゃう。


好きな人も多いから別にいいんでしょうけど、そんなにそんなにいるかなと思って。


別にいいんですよ。そういうのやる事自体。


ただ、例えば同じ占いにしても、いろいろなくくりがあったりするわけじゃないですか。


例えば、生まれた年月日で決める占いとか。


例えばある局で、何月生まれの人は何々とか、月ごとの生年月日の占いがあったとしますよね。というか現にあると思いますが。


その一方で、別の局が、星座占いとかやってたりしますよね。


7月生まれのあなた、今日は絶好のドライブ日和です。車で出かける事で運気があがるでしょうと言われ。


もう一方で別の局で、かに座生まれのあなた、車での事故に注意!なるべく車での外出は控えましょうとか言われたら、これって絶対どっちかが嘘をついているという事になりますよね。


どっち?嘘ついたの誰?そういう矛盾ってどう埋めていくのか、本当に不思議で。


だから世の中に、これほどまでに占いというものが溢れている事が不思議でしょうがない。


統計学統計学といっしゃいますけど、ちゃんとした科学的な根拠の裏づけとかがあるのかな~と思いまして。


あんまりそういうのつきつめちゃダメな感じのジャンルなんですかね。


だから普段からそんな風に思っているもんで、当然手相なんかも一体何の根拠があって・・・みたく思ってしまっているわけなわけです。


そこで、最近ちょくちょく○○な話とか、そういったトーク番組で、先ほどの手相占いの芸人の方をよく見かけるんですが・・・


ユーモア線とか、覇王線だとか、いろいろ説明してくれるわけです。


でも普段そういう風に思っているもんだから、ひょっとしたらこの相は自分にあるのかと思わず自分の手のひらを確認したくなる好奇心にむしょうにかられてしまうのです。


ここで自分が、自分の手相を確認してしまっては、さっき書いてた普段言ってる事は何なのと言う事になってしまう。


見たら負け。見たらおしまい。見たらその手相を信じるという事になってしまうという事。


見るまい、見るまいと思っていたのですが、とうとう好奇心に負けてしまいました。


実際自分の手相がどうだったかとかどうでもいいんですが、そのジレンマに逆らって思い切って見てみた事で、非常にスッキリしました。


話に出てたやつを総合すると・・・ユーモア線は、ちょいちょい。KY線はなくてセーフ。


人脈?人望?の線、自分もあるけど・・・実際、全然ありません。むしろおかげさまで人間大嫌い人間なので、嘘つけーーー!と思ってしまいました。


そして、最後に話に出てた松下幸之助が持ってる億万長者の線ってやつなんですが・・・


これって普通の人はたいていあると思ってたやつなんですが、一応これそれっぽいのあるんですけど・・・全然金持ちじゃないが。むしろ全然貧乏だし。


どうなっているんですかこれは・・・何の悪ふざけなんですか。


また嘘をついたんですか?大人がまた悪い嘘をついたんですか?


子供の時に、嘘はよくないって習いませんでしたか?


だから言ったんです。信じちゃダメだって。そんなの信じちゃダメだって。まんまと踊らされてしまいました。


別に、この手相があるからすげーだろ!っていう話じゃ全然ないんです。


むしろ、手相まで裏切るのか!という話です。


いや、結局ただ単に自分のがんばりひとつですよね。でもそうなってくると、手相って一体何だろっていう話になってきますよね。


なんだか例によってまとまりがなくなったので、今日はこれにて。


コタツ [雑感]

観念する事にしました。


年貢の納め時という事で。


このブログでも長々とちょくちょく書いてきましたけど、慢性的な鼻炎で。


ちょっとここ半年ばかし、ずーっと薬を飲み続けていたので、これが慢性的となると、この後も延々とこの薬に頼らなくてはいけないのではないかと思うと、それは非常にかんばしくないと思い。


何より、その薬に依存してしまうのではないかと危惧してしまい。


何度か薬飲むのやめようかと、思ったんですけど、やっぱり効果が切れると、鼻がしんどくなり、やっぱり薬と手を伸ばしてしまい頼ってしまいます。


これってほんとに依存してるんじゃと思い・・・一度思い切って行ってみる事にしました。


結局、どういった原因なのかという事で。それがわかれば、ある程度多少はすっきりするんじゃないかなと。


ただ病院行ったところで、その日から突如として治るとは全然思ってませんが・・・


気休め料ですね。


正直、行ったところで展開見えてますしね。おそらくですけど。


鼻炎でずっと鼻出てたりつまったり、たん絡んだり咳で出たりするんですけど、やっぱりこれって鼻炎ですかね?みたいな事あらかた話したあとに、それじゃちょっと検査しますね的な展開が待ち受けていて、鼻炎ですね、じゃあお薬出しておきますと言って、薬局から薬をもらい・・・


これって行く前と何ら変わってないじゃんっていう具合に。見えます。私には見えます。


でも病院いって、そういう展開になったんじゃあしょうがないみたいなね。


最後の手段として病院までいってそうなったんだから、しょうがないだろうという事を自分なりに納得するための行事みたいなもんですね。通過儀礼ですよ。


あーめんどくさい。いやになっちゃいますね。


 


なんだか年のせいなのか、元からなのかさっぱりわからないんですけど、どうにもこうにも物忘れが激しいような気がして。


実際、物忘れが激しいのかどうかもわからないくらい無自覚で。


ひょっとしたら忘れた事も忘れているのかもしれないという恐怖心が。でもその方がある意味幸せなのかも。


という事で、これではいかんと思い、去年か今年くらいから、とにかくあれやろうとか、これ覚えとこうみたいな事は、メモしまくって、あちこちにペタペタ貼ってたり。


その目的を終えると、一枚づつはがしてゴミ箱へ。そんな作業を繰り返し。


でもその大部分が、結構どうでもいい事だったりw


それでも細かい事が気になってついついことあるごとにメモしまくってしまいます。


あれ調べなきゃ、これ調べなきゃとか。


ちと前置きが長くなってしまいましたが、ほしい物リストというものがありまして。


お金が貯まったら、自分のほしいものリストの中の優先順位の高い物から消していくのだけど、これが悲しい事に人間の性として、ひとつ消しては増えていくといういたちごっこですねw


でも人間とはこうした物欲に対するいたちごっこというのは一生続くんだろうな~と。


ある種の虚しさは感じつつも、反面それは生きる上で必要な事ではないのかとも。


結局、ほしいものリストすら書いているという事は、自分が何を欲していたかを忘れてしまわないように。


時が過ぎ、いつしか、今となっては別にこれいらないやみたいなのも結構あるんだけども・・・w


そんなわけで、優先順位はだいぶ下であったにも関わらず、長年ほしいな~ほしいな~と言うものがあって。


それはコタツでした。


何年も前から、自分の部屋にもコタツほしいな~と思っていたはずなのに、いつしかコタツがほしいと思っていた事を忘れてしまい。


何気に広告見たら、コタツってこんな安いんだってものがあって、そこでようやくコタツを欲していた記憶を取り戻し・・・そうだ!コタツほしいんだった!と。


そんなわけで、自分の部屋にもようやくコタツがやってきました。


寒さの厳しい北国においては、生活必需品と言っても過言ではありません。


同じ暖をとるのでも、ストーブとかでもいいんでしょうけど、オコタ特有のなんかぬくい感と言いますか、くつろげる感みたいのは、また別格のものじゃないかな~と。


そういえばうちの犬、寒かろうとコタツの中に入れてやろうとしたらものすごい嫌がってたな~・・・


コタツの中にどこにそんなイヤな要素があるのか全く不思議です。


犬にもコタツの良さが伝わらないとは・・・


また話がそれてしまいましたが、コタツ入れるからじゃあちょっと掃除しようと思ったら、なんだかはじめだしたらあちこちが気になり、結局部屋全体を掃除してしまい、大掃除みたくなってしまいました。


いろいろ配置を変えて見たものの、やっぱりどうにもこうにもコタツの上にはPCは置けず。


それらを置いちゃうと、ほとんどテーブルを占領してしまい使い勝手が悪くなるので断念。


コタツに入りながらPCと言う訳にはいかなかったけど、コタツに入りながらPS3ができるっていうだけでも、なかなかいいかもしれない。


でも今の話を要約すると、コタツ買いましたで済む話だな・・・


 


比類なき [雑感]

比類なき、半端なく眠いです。


ってまたグチから書いてしまった。


ボヤキこそ人生ですからね。


でも、なかなかこう思ったように時間通りには進められないですね。


これくらいの時間までにはここまでやっておこうとか。


やりたい事がいろいろあると、一日って24時間じゃ全然足りないですよね。


ブログもいろいろ書こうと思っている事はあるのに、なかなか思った通りに書けないですね。


そこそこ時間かかっちゃうとしんどいですし。


そしたら、明日やればいいやみたくなって、日が沈み日が昇り、そしてまた日が沈み日が昇り・・・


一日72時間くらいほしいですね。そうすれば、やりたい事がだいたいできそうな気がする。


と言いながら、結局そういう人はやっぱり時間をうまく使えなくて失敗するんでしょうけどね。


ドラゴンボールで言うところの精神と時の部屋みたいのいいですね。


ドラえもんにも、なんかその手の類の道具なかったかな・・・もう思い出せない。


ブログ書いてても、時々こう思うんですけど、自分の意識はどこにあるんだろうとか言う時ありますよね。


はっきり起きてはいるんだけど。


夜眠る前とかいろいろ考え事してしまうので、そういう時に書けばすごい書けそうな気がするんだけど、だいたいそういう時に限って思ってる事って、次の日になってみれば、あとあとハズカシイな~とか痛々しいな~みたく我に返っちゃう事って多々ありますよね。


 


そういえば今日、リンカーンだったんですけど、運動会か~と思い期待値はだいぶ低めでした。


でも、100円ショップで1000円分使ってヒーローに変身するやつ、あまり期待してなかったんですけど、結構面白かったですね。


と言うか、思った以上にクオリティ高くて笑いました。


学校とかの出し物とか、だいたいあんな感じですもんね。


椅子取りゲームも、なんか観ててだれそう~とか思ってたんですけど、意外に熱くて面白かったです。


 


言えず仕舞い王 [雑感]

なんかギックリした時の方が、更新頻度高いっていうのはどうなんだろうね。


結果的にスゴイハズカシイ事になってしまった。


あれだけ大騒ぎしてみたいな。カッコワルイね~。


本当は、こういう事っていちいち何も言わず、粛々とやっていった方が絶対かっこいいんだろうけどね。


しんどいだの、ネムイだのいちいち口に出して言っちゃうのは、すごいカッコワルイ事だとはわかってるんですけどね。それでも言っちゃう派です。


こういう事って言わない方が絶対かっこいいんだろうけどね。


せめて心の男前にはなろうと思ってたんですけど。


どうやら自分は高倉健ではなかったようです。


高倉健だったら、ブログでいちいちこういう事言わないもんね。絶対。


ブログやってる高倉健っていうのも絵が浮かばないので、おそらくやらないんでしょうね。


言ったそばからあれなんですけど、もう~しんどい。


なんだろう。相変わらず鼻は詰まるわ、体はけだるいわで。


時々モーローとするわで。


あれですね、完全に運動不足が祟ってるんでしょうね。こういうの。


そもそもギックリだって、ちゃんとウォーキングとかしてればね。


なんか、腰にはウォーキングが大事だそうで。そんなのをちらっと読みました。


健康って大事。スーパー大事。


もっと地球人たちのこの事を伝えたい。


21世紀を担う、子供たちに大切な事伝えたい。


お寿司は比較的高額な食べ物だという事を伝えたい。


 


なんかいろいろ書こうと思ってたのに、とりこぼしてた事を。


あんまりこういうゴシップネタって興味ないんですけど、書こうと思っててだいぶ前の話になっちゃいますが。


シ○ドウとメ○サって方が、熱愛報道とかそうでないとかのをちらっと見まして。


あんまりメ○サって人知らないんですけど、これだけいろいろあって、そういう風になっちゃうと、なんか付き合った相手によって、この人ってこういうセンスの人だったんだ~みたく思っちゃいますよね。


実際どういう人か知らないのに、決め付けはよくないんでしょうけどね。


でもさ、こないだのオシ○さんとヤ○さんとかの例もあるわけじゃないですか。


そんなにヤ○さんの事を知らないですけど、相手がオシ○だった時のイメージダウンってなかなかだったんじゃないですかね~。


でも結局そういう方を選んだっていうのは、類友なんでしょうね。


実際事件が発覚した時に、やっぱりね!みたくなっちゃいますし。むしろ、意外~!まさか~!みたく思った方が、少数派なんじゃないだろうかと思って。


だからやっぱり、これまでいろいろその報道とかされてたりするのを見ると、シシ○ウさんとか、ダパ○プのイッ○さんとか。本人どういう人かわからないですけど、どうしても手癖が悪いイメージみたいなのってついちゃいますよね。


別に、それこそ犯罪じゃないし全然悪い事じゃないとは思うんですが。


だからあえて、そういういろいろあった人にいくっていうのは、それ相応の勇気と言いますか覚悟と言いますか、なんか肝っ玉据わってるな~と思ってしまいます。


まーでもこういう風に書いちゃうと、ただのヒガミみたくなっちゃいますよね。


う~ん、じゃあ今日のところはヒガミで。今日という今日は完全なるヒガミで頼みます。


 


あと、あれです。最近めっきりだったんですが、meet-me。


もともとこっちで書くきっかけとなった、meet-meなんですけど、最近めっきりやってなくて。


とりあえず、一通りほしいもの揃えちゃったらほぼ満足しちゃって。特に知り合いがいるわけでもないので、もともとガツガツやってるわけでもなく。


気の向いた時に、ふらりと立ち寄るくらいで。


とりあえず北新宿に100円の土地を見つけたので、それだけ毎月課金してたんですよね。たいした額じゃないので。


これまでとったアイテムを全部なくしちゃうのももったいないので。


そしてこのあいだ、久しぶりにふらりと入ってみたのです。


原宿にある、自動販売機と言いますか、オークションとか見たら、久しぶりにいろいろアイテムがあって、あれもこれもとつい買ってしまいました。もちろんこの場合、meet-me内の通貨ココアという事で。


全然使ってなかったから結構貯まってたんですけど、それであっと言う間になくなってしまいました。


困ったなーという事で、やっぱり釣りとかするの面倒くさいし、ブログ書かなきゃダメじゃんと思いまして。


だからやっぱり、自分の書き方があまりにも効率が悪すぎるな~と。


確か、一日エントリは2つまで。書き込みは5件まで、有効らしいので。


だからひとつのエントリにあんだけいろいろまとめて書いていたら、モッタイナイ、モッタイナイのココロ。


一日、一エントリって誰が決めたんだい?って話ですよ。でもなんだろ、自分でもわかってるのになかなか変えられなく。


でもこれから意識的に、一日何回でもいいから、分けて書いていこうかなと。毎日はしんどいから、多少むらができるのはしょうがないけど。


でも書きたい時に限って、しんどくて書く気しなかったり、意外と書こうと思ってた時ほど特に書きたい事もなかったり。


たかだかブログなのに、なんでこんなに難しいのかと。


なんか性分として、一度順番を決めたら、どうしてもその順番通りに書かないと、先に進まないし。なかなか自分の中で生まれた強迫観念に打ち勝つ事ができない。


なんか例えばお寿司なんかでも、空腹の状態でうまいものを最初に食べるとあまり味がよくわからなかったりするので、2番目か3番目くらいにして・・・


コーンマヨとか、味が濃くてくどいものは、そのうまいものの前に食べてしまうと、前の味が残ってしまうので、真ん中へんかちょっと後くらいに・・・味がくどいのを最後にしてしまうと、逆にしんどくなってしまうので、ちょっとその手前くらいで。


特に味に特徴もなく特別好きでもないというものを一番最初に持ってきて・・・


とかいろいろただ寿司を食う順番にもいろいろと考えてしまい、またその通りにしないと、どうにもなんだかスッキリしない。


なんでしょうね。自分でも抗えないこの感じ。


そんな事どうでもいいですよね。そう、気にしないのが一番・・・気にしない・・・着にしない・・・と自分に暗示をかけてみる。


 


あと以前に書いた、犬は何故穴を掘るのかという習性についてなんですが。


暑い日に涼むために、地面に穴掘って座るという具合に話してましたが、それならあまりにも面白味もなく夢もないので。違う風に考える事にしました。


あれはきっと、犬が幸せを探して穴を掘っているんですよね。


穴を掘れば、きっとそこから幸せが出てくると信じて。だから犬が穴を掘るのをやめた時、それは幸せを見つけた時なんでしょうね。


という具合に考えていたんですけど、ふとこれってどこかで聞いた事あるような話だなと思っていたら…「夏への扉」っていうロバート・A・ハインラインが書いた古いSF小説なんですが。


真冬の出来事で、主人公の飼っている猫がいまして。その家には、14個もある猫用の小さな扉があるんですが、毎年冬になると、その猫は暖かい夏を求めて、来る日も来る日も、扉を開けるそうなのです。


そのうちの中のひとつの扉が、夏に通じていると信じて。冒頭の部分に、そういったくだりがあるのを思い出した。


考えてみると、犬が穴を掘る理由がその猫の扉の話のまるまるパクリになってしまったようなので、やっぱりさっきの犬が穴を掘る話はなかったという事に・・・。


 


だいぶ前のエントリになってしまいますが、人の善意を全く信じられず悪意にとってしまい、結果として自分がバツの悪い思いをしたというのがありまして。


そういえばまだ、自分の中でもひとつ未だにひっかかりがあるな~みたいのをあとで思い出しまして。


専門学校の時ですかね。バスで通ってたんですけど。


あんまり朝天気予報とかは見ないもんで(当時はね)、学校出たらもうどしゃぶりだったんですよね。


バスの停留所で、もうほんとずぶぬれで。ほんとに情けないしかっこわるいし、早くバス来ないかな~なんて思ってたんです。


そしたら自分は全然気づかなかったんですけど、後ろからOLさんらしき人が、どうぞと言って、その人の傘の中に入れてもらったんですよね。


自分はその時なんて言ったかあんまり覚えてないんですけど、すいませんと言ったのか、どうもと言ったのか、軽く会釈をしたような感じだったと思うんですけど。


ちょっとそういう事ってはじめてだったし、唐突な事だったので、戸惑っていたのだと思います。


それからずっと無言で、間もなくバスが来たんですよね。


あまりずっと傘の中に入れてもらうのも悪いな~と思って、バスが来たらさっさと入ってしまったんですよね。


でも、バスに乗ってから気がついたんです。お礼言ってないやと。


せっかく善意で、傘に入れてくれたのに。お礼のひとつも言えんのかと思いましたね。


どちらかと言うと、大雨でびしょぬれだったのを見ていて、あまりに見かねてしまったんでしょうね。逆に自分みたく、外であんまりずぶ濡れの人って見た事ないもんね。


自分もとっさの事だったので、どうしていいかわからなくて。でも気づいた時には、時すでに遅しで。


もうバスの中でどこへ行ったかわからなくて、またその人を探すために戻って、ズイズイ人を掻き分けるのもあれだな~と思いまして。


当時の自分はと言うか、今も結構そうなんですけど、卑屈だったので、ひょっとしたらまた改めて自分から話しかけられるのは、イヤかもしれないとか、すでにその出来事をいつまでもずるずるとひっぱられるのはイヤなんじゃないかという考えも頭をよぎってしまい、結局そのまま何も言わずと言うか言えず、バスに乗ってたんですよね・・・


でもあれは、相手がどう思おうと、ちゃんとお礼は言うべきでしたね。むしろ相手が誰であれ、お礼を言われてイヤな気をする人はいないと思いたい。


ただ本当は、気持ちがあっても結果的に言えなかったと言うだけかもしれません。


本当にオハズカシイ。


もうそれからは、とにかく天気予報には注意して傘を持っていくようになりましたね。というか、人間ならそれくらいの事当たり前で、全然普通の事なんでしょうけどね。


あの時も、ほんとにバツが悪かったな~と思いまして。これは完全に自分が悪いんですけど。


でも20代の頃から、ずっとそんなブルーな思い出ばっかり。とまた思わずぐちってしまいました。


高倉健なら、こんな事では絶対にぼやかないはずだ。


 


あとこれも書こうと思ったんですが。


先週、夜11時くらいから、久しぶりにくりぃむナントカやってまして。


この事は、番組がはじまるまでは絶対に書こうと思ってたんですよね。


と言うのも、自分がこのブログで、8月末くらいの時点で、今年の秋は、くりぃむナントカないのか~と書いてしまったんですよね。


そしたら先週、くりぃむナントカやってまして。スペシャルじゃないのですが、いつも通り1時間ばかし。


ああ書いちゃった手前、はじまる前までにはブログでちゃんと訂正しなきゃな~と思いまして。


まーいちいち番組調べるのに、うちのブログあてにしてる人はいないでしょうけど、まかり間違って検索とかでここに辿り着いちゃった人が、なんだーこの秋くりぃむナントカないのか~と認識してしまい、そのまま放送された事を知らず泣きを見るなんていう、犠牲者を生まないためにもと、思いまして。


そこまで考えすぎかもしれないけど、一応自分の中でもスッキリしないもんで・・・w


やっぱりね、ブログって基本何書いてもいいとは言え、ウソはかんばしくないですからね。実際。改めて、訂正しなくてはいけないな~と思ってたんですけど。


だからーなんとか、放送前にはと思ってたんですけど・・・


木曜が来て、金曜が過ぎ、土曜日になり・・・そうこうしているうちに、ギックリ・・・


みたいな感じで放送がとっくに過ぎ去ってしまいました。


まー今更ここで書いても遅いんですけどね。だから一応という事で。


実際、自分は観れたからいーやみたいなところもあるんですけどねw


いやー面白かったですね。


またよりによって、自分が一番大好きな2番手選手権でしたね。


相変わらず冒頭は、ゆる~い感じではじまりました。でもなんか、テレ朝の屋上からはじまるくだりは、ド深夜に観始めた頃のくりぃむナントカみたいで、なんだか懐かしかったな。


のちにどんどんセットも豪華になっていったりしたんですが、やっぱりああいう感じでやってた方がいいですね。


最終的に、ただの大喜利がコーナーが好きだったので、それだけあれば満足かなw


もう絶対やんないだろうけど、海外ドラマの「4400」の撮影現場に行ったロケとかも面白かったな。


実際、「4400」のDVDのオマケ映像としても、収録されていて面白かった。


ドラマ自体は、ぶつ切りで終わっちゃったんだけど・・・w


くりぃむしちゅーは、テレ朝にひとつバラエティあればいいと思うので、とっととシルシルミシル終わらせて、くりぃむナントカ復活させてくれないですかね。


年に、2回とか3回とかじゃ少なすぎです。


だいたい深夜の番組を7時代に持ってくるからこういう事になるんですよね。


テレ朝はどアホウです。男どアホウ甲子園ですよ。


ギックリした [雑感]

先日のエントリなんですけど、ハズカシながらわたくしギックリしてしまいまして。


実際、病院行ってギックリと言われたわけじゃないので、自称ギックリなんですけどね。たぶんギックリであろうと。


この前、何か拾おうと中腰になったら、背骨の下の方の左後ろあたりと言いますか、7時くらいの方向ですかね。ビクーーーーッといたしまして。


なんかすごいの来たという感じがしまして。


これが松方弘樹だったら、すごいカジキマグロ釣ってるんじゃないかな~と。


で、そのあとしばらくはなんともなくて、さっきのはビックリしたな~なんて思ってたんですけど。


そしたら、あとからじわじわきまして。すごいやつが。


ピークの時がすごくて。


一度四つんばいになってしまったら、もうどっちに動いていいかわからない・・・w


このまま立ち上がっても絶対痛いの来るし、このままうつ伏せになっても、絶対痛いの来ると思ったら、恐ろしくてその体勢から動けない・・・w


しんどい時は、くしゃみひとつも恐ろしく。


ほんとに、自分がドMだったらよかったんですけど。


話には聞いてたんですよね。昔、浅草キッドのラジオで水道橋博士が椎間板ヘルニアになった時の話や、伊集院さんもなってたり。


あと出川さんも、出川大陸かなんかでやってましたねw最近だとタカトシのトシさんですかね。


こうして考えると、意外に多いですね~。そのうちアメトーークで腰痛芸人ってやるかもしれませんね。と思って調べてみたら、もうやってたんですねw


なんかあんまり記憶にないけど・・・w


 


例によっていつもの怠惰で、あれも書きたい、これも書きたいなんて思っていた矢先の出来事で。


キングオブコントの事も書こうと思ってたんですけど、総括的にさらっといこうかな~と思ってたんですけど、たぶん自分の事だから書いているうちにひとつひとつのネタにまで言及してしまい、ものすごく長くなりそうと思ったら、とたんに億劫になったり・・・w


この間、東京ゲームショーの事とか、いろいろ書こうかな~と思っていた事はあるんですが。


なんかそういうのって、覚えているうちに書いておかないと自分の中で、どんどん忘れてしまっちゃうんですよね。


だから、鉄は熱いうちに打てというのが自分なりにモットーだったんですけど、性格的に怠惰なもので、あんまり向いてないかもしれませんねw


だからとにかく、這っていきながらも、ギックリという事を必要最低限の文章にいたしまして。


トラトラトラとか、ニイタカヤマノボレとか、それくらいの気位でしたよね。だからほんとにもう、これくらいの事がないと短い文章とか書けないのかもしれないw


でもこの年で、まさか杖に頼るようになるとは思ってませんでした。でも杖のおかげでかなり助かりましたね。


実は何年か前にも、ギックリした事あったんですけど、その時ははじめてだったので、ひょっとしたら一生このままかもしらん・・・と思ってしまったので、ちょっと恐ろしかったのですが、今回は前例があったので意外に冷静でしたね。


とは言え、前は杖つくほどじゃなかったので、今回の方がひどかったかもしれません・・・


まだズキズキはするんですが、だいぶ普通に歩けるようになったので、楽になりました。でもこの地味なズキズキがず~っと続いたらやだな~とは思いつつ。


ほんとに、みなさんギックリにはお気をつけください。


特に夜の一人歩きは危険ですからね。いつやつらが襲ってくるかわかりませんからね。背後にはお気をつけください。


 


でもほんとに、東京03優勝できてよかった。


確かに自分とは全く無関係の出来事なんだけど、これから単純にテレビに露出が増えれば、それだけ観られるという事がうれしいですね。


しばし [雑感]

ちょっと、腰やっちゃったので、しばし小休止。


トランスファー・オートマティック・オペレーション [雑感]

なんかここのところ、ずーっと鼻がどうしたとかこうしたとか書いてたんですが、相変わらず治らず。


なんか咳の方も、治るんだか治らないんだかわからないような感じで。


生まれてこの方、薬を飲み続けるという環境がなかったのだけど、おかげで今年は春くらいから、ずーっと鼻炎の薬飲んでいる気がする。


なんか別に違法な薬物じゃなくとも、ずーっと薬を飲み続ける環境って、どうなのかねと思っちゃうのですよね。人体に影響はないのかとか。


曲がりなりにも悪い薬じゃないんだけど、やっぱり副作用として薬飲むとぼーっとしちゃう感じはあるわけです。


運転前には、飲まないでくださいみたいな諸注意が。


だから、この薬をやめた時、この薬を欲さないのかという事がちょっと心配で。要するに依存しちゃうんじゃないかと。


でも、本来一回に2錠のところを1錠しか飲んでないのでたいした事ではないのだけど。だけど1錠でこの効き目だからな~みたいなところもあって。


でも、実際薬物依存とか、あとタバコ吸った事がないからわからないけど、実際のスモーカーがタバコやめるよりは、たいした労力じゃないんじゃないかな~とも思ったり。


かと言ってやめるわけにもいかず、その時はその時、なるようになると思うしかしょうがないね。


でも、かと言って、自然治癒とか、自然治療とかはもっと信用できないので、ついつい服用しちゃうわけで。


とにかく、薬はほどほどにという事で。


 


・なんかペットロスという言葉は重くてあまり使いたくないし、ネガティブな話はしたくないし、かと言ってそれに置き換わるオブラートに来るんだ言葉も出てこない。


でもおおよそそんな感じの事でずーっとひきずってじまったり、未だにそのつど考えてしまう。


よく時が経てばなんて言うが、そんなものは気休めで時間が経ったところで何ひとつ変わらないし、記憶ひとつあせる事もない。


うちでも昔、3年ほど犬を飼っていた。飼っていたというよりは、過ごしていたと言った方が適当かもしれない。


福移という場所にある、動物管理センターから、野良犬?をもらってきた。


雑種の雄で、向こうの人は茶色い犬と言っていたが、白い毛に背中や胴体がぼんやり茶色がかっていると言った方が適しているかもしれない。


よく言えば、こんがり焼けた食パンを想像してもらえればわかりやすいかもしれない。


風体は、柴犬のそれに近い。毛は若干長めで、手足の太さから、子犬のようにも見えた。性格には子犬の体型のまま、そのまま大きくなったように見える。


Transfor Automatic Operation(直訳すると、変形自動作戦)の頭文字を取り、アルファベットで、T・A・O、通称TAOと名付けた。


のちのちに簡略化され、タオと呼ばれるようになった。


以前、どこでどうしていたかわからないが、最初から、よし、待てなどの言語を理解していたため、おそらく人の手によって飼われていたのだろうと考えられる。


勝手に逃げ出してきたのか、あるいは心無い人間の手によって手放されてしまったのかは、わからない。


ただよくしつけられているため、手放したとは考えにくいし、そういう風に考えたくはないものだと思った。


以前に、どれだけの間飼われていたかわからない為、いくつくらいなのかはわからなかった。


はじめて家に来た時は、臆病なのか2階にあがっただけでブルブル震えていたが、2,3日もしないうちに、ソファーをベット代わりに我が物顔で使っていた。


ロッキングチェアで、眠っている姿も写真に収められている。


よくしつけられていたのか、家で排泄するような事は滅多になかった。


そのため、散歩は一日一回程度のつもりだったが、朝晩の二回づつ行くはめになった。


ただ、とにかくよく逃げた。逆に言えば、うちにあまりなじんでいなかったのかもしれない。


以前、犬を飼っていた時は、紐が手から離れるような事があっても、しばらく走ったら、振り返りこちらの様子を伺っていた。だが、この犬に関してはわき目も振らず、一目散と言う感じだった。


幸い、首輪に住所と電話番号を記していたため、そのつど戻ってくる事になった。ちなみに、自分が手放した事は一度もない。


しかしこういうところを見ると、やはり前の飼い主は逃げられたのではないだろうかと思われる。


しかし一緒に過ごせたのは、そう長い時間ではなかった。


以前犬を飼っていた時は、14年くらい長生きしたので、3年という短い期間を想定してなかった。


今は、札幌の郊外、目と鼻の先にある厚田村という小さな漁村にある、小高い丘の上で眠っている。


その後、ネットを見ていて、犬の十戒と、虹の国を知る事になる。


これほどまでに苦痛なのは、人間とは違い、精神が純粋無垢のまま一生を終えるからであろうと考える。


自分はもう可能ではないけれど、犬が飼える環境にあり、犬のその暴力の矛先さえ向かわなければ、他力本願である事は知りつつも、より一人でも多くの人間に犬を飼ってもらいたいと願っている。


 


そしていつも考える事と言えば、主に二つ。犬の心身と、幸福という事について。


犬の思考力って、人間で言えば赤ちゃんくらいと同等かと思っていた。ところが、よくあるYahoo!ニュースのトピックかなんかで、ドイツの大学だか研究所だか、犬の知能は人間で言えば、3歳児くらいという研究発表があったらしい。


3歳児・・・実際の3歳児をあまり見かけないし、どれほどの思考力を持つのかわからないけれど、なるほどと思った。


犬というか、動物は本能以外の部分ってどういったような事を考えているのだろうと思っていた。


睡眠、飯、水分補給、散歩(運動)、排便。犬の生活を見る限り、ただただ本能にしたがっているようにしか見えない。ここの部分だけを見ると、本当に対して赤子と変わりないように思える。


だけど一緒に住んでいなくてもわかるかもしれないけど、犬は確実に人を見分けているんだな~という事がわかる。


明らかに、人によって接する態度が違う。やっぱり一番よくしてくれる人物に対しては、喜びが大きいようだ。


あと、同じ動物として、人間とどこまで近いのかという事。実際暮らしていてわかった事は、人間と同様、くしゃみ、あくび、いびき、夢を見る、寝言を言っているのがわかった。


あくびはともかく、くしゃみはいろんな菌があるだろうから、そういう時はうかつに近づけないね。


散歩の途中、いろんなもの匂い嗅いだり、舐めたりしてるだろうし。


眠っている時は、思いっきりいびきをかいていた。そして睡眠中に、「ウェン!」と言ったあとに、人間のようにムニャムニャと言っていた。


そして長年の謎であるのは、どうして犬は穴を掘るのかとうい事だ。


ある夜、眠っていると、となりの部屋から、ガリガリゴリゴリ聞こえてくる。


どうやら穴を掘っている音のようだった。しかし地面は絨毯が敷かれているために、実際に穴を掘る事はできない。


ただどうしてそのような行為に及ぶのか理解できない。これはその前に飼っていた犬も同様だった。


しかしこの事で、思い浮かぶ事がひとつあった。その前の犬は外で飼っていた時に、ある夏の暑い日、穴を彫ってその地面に丸まって座っていた。


つまり涼むためではないだろうかと。


実際、直射日光が当たっていた地面より、多少彫った部分の方が若干ひんやりするようだ。


つまり、犬は発汗ができないため、舌を出す事によって温度調節するというのを聞いた事があるが、これもひとつの温度調節ではないだろうかと考える。


というか、あんまり本読んでないから知らないけど、そういうのはとっくにどっかに出てるよね。たぶん。


あと身体的には、聴力や嗅覚は人間の何倍も優れているらしい。でも哀しい事に、犬の成長は人間よりずっと早いから、衰えもおのずと早くなり、視力も聴力も意外に低下してしまってたりするんですよね。


あと、もし犬が人間で言う3歳児並みの能力であれば、また人間と同じ洋に同様の興味を示すのではないかと思った。


前の前に飼っていた犬は、外で飼っていたのですが、長らく外で飼っていたんですけど、年を追うごとに寒さに耐え切れなかったようだ。


童謡にあるように、犬は喜び庭かけまわりとか、南極物語などで、犬は寒さに強いのだろうという固定概念を愚かにも持ってしまっていた。


何をしてもずっと吠え続けるので、原因が何かがわからなかった。しかしある時ぐったりしてたので、慌てて家に入れストーブで暖めた。


着るものを着せて、それから3日3晩眠り続けていた。よほど堪えていたのだろうと思う。


しかしある時、自ら着ているものを脱いで、元気になっていた。本当に、この時ばかりはどうなるかと思った。


幸い元気を取り戻し、年老いてはいたが、この後も何年か生き続けた。


犬種にもよるのか、犬とは言え、北海道の寒さは厳しかったようだ。


この時の出来事は、本当に無知や思い込みから来る罪であり、未だに後悔の念を抱いている。


ずっと外で飼っていたが、それからは毎年冬は家の中で飼うようになった。


そして先ほどの話に戻るが、3歳児並みであれば、実写はともかくとして、アニメのような子供向けのものには興味を示すのではないかと思った。


冬に家に入れていた時に、ドラえもんを見せてみた。反応としては、興味あるようなないような微妙な感じだった。正直言うと、ないと判断できた。


3歳児並みの思考とは言え、興味の対象が違っただけかもしれない。


あと、どれだけの人間の言語を理解できるだろうかと思っていた。


先ほど飼っていた、タオの話に戻るが、先にも書いた通り、予めしつけをされていたため、いくつかの言語を知っているようだった。


待て、よし、お座り、など。うちでは生まれてから何匹か犬を飼っていた事があるが、こうしたしつけとは無縁だったために、非常に賢く見えた。


また、ハウスを試してみたが、室内用の犬小屋?が近くにある場合、自分の寝床に戻っていくが、それが遠い場所では一切無視のようだ。


これに関しては、できるともできないとも微妙なところだ。


そしてうちに来てから名付けられた、タオと言う自らの名前も理解しているようだった。


他の言葉を発しても特に反応がなかったが、遠くからタオと呼ぶと、反応してこちらにやってくる。


そういった意味では、うちに来てはじめて覚えた唯一の言語ではないだろうか。この事から、タオはとても賢いように思えた。


だが、テレビにもゲームにもパソコンにも一切興味を示す事はなかった。


どれだけの言語を理解しているのかと、ちょくちょく話しかけた事もある。


それは3歳児に話かけるのと同様に。どうしてこんなところにいるんだろうね?という現状認識を諭すように問いかけてみた事が何度かあった。


しかし、ピクリとも反応せず、目線をこちらに向ける事もなく、ぼんやりとまっすぐ前を向いていた。


つまり完全無視という事だった。


犬は基本、自分の興味を示す時以外、やたらとテンションの高い時以外、ものすごい覇気のない顔をする。


なんだか濁ったような目で、うつろな顔で。


ところが、ビスケットをちら見したり、散歩に行くとなれば、とたんにテンションがグンと上がり、目もランランと輝き出す。


その態度の違いのギャップが激しすぎる。しかし逆に言えば、非常に現金と言うか、わかりやすいと言うか、正直であると思える。


よくゴリラは賢く、人間の話す言葉のおおよそを理解し、また他者への死などを認識し悲しむと言ったような映像をちょくちょく見かけるが、犬にそういった事を求めるというのはいささか無理があったようだ。


しかし、犬はゴリラの比較対象ではなく、犬はやっぱり犬という事で、唯一無二の存在であるという事で。


そして犬にとって幸福とはどのようなものだったかを考える。


とにかく具合の悪そうな時でも、ハムは喜んで食べていた。とにかく肉類であれば、おおかた喜ぶだろうと思う。もっと食べさせてあげられればよかったと思うが、今となってはすでに遅い。


当時、鶏肉を与えようとも思ったが、骨が刺さるという事であまり食べさせた事はなかった。


そしてもうひとつ、人と接している時が意外に喜んでいたように思える。


人間以外にも、哺乳類は基本的に、寂しさや孤独というものを感じるようだ。


とにかくお腹をさすってあげると、心地よさそうにはしていた。


もし人と接する事で喜びを感じているとするのであれば、前に幼稚園でペリカンが飼われていたニュースを思い出した。


犬にとって大人に囲まれる事で威圧感を感じるようであれば、幾分より犬に近い存在として、子供たちに囲まれれば幸せではないだろうかと思う。


でもなかなかそういった境遇に、めぐり合わす事は現実的には難しいだろうと思う。


逆に、老人ホームなどの養護施設に訪れるのもいいかもしれない。ヒーリング効果がなんちゃらで、犬と接する事によって、老人にも表情が戻ったというような話をよく聞く。


しかしこれも、人間になついていて、比較的おとなしい等の資質が求められ、どんな犬でもよいというわけではないようだ。


しかしそのような立場にいる犬ならば、また犬の方も幸せではないのだろうかと考える。


結局、うまくまとめようと思ったのだけど、何が言いたいのか要領を得ず、例によってグダグダな感じになってしまった。


自分でも何を言いたかったのかよくわからないまま、いつものようにこんな感じで。


 


・ホリさまぁ~ず


おぎやはぎのメガネびいき聴き始めたの、ここ1,2ヶ月の事なんですけど、当初、さまぁ~ずさんと、グァムで一緒に仕事してみたいな話になり、他にも有吉さんとかブラマヨさんとかがいて、非常に楽しかったみたいな話をしていた。


みんなで小杉さんをいじり倒すんだけど、それが楽しくて楽しくてしょーがないみたいな。


グァム行ってさ、ゴルフしてさ、すごい面白かったし、こんな仕事でお金もらえるなんて幸せだね、ずっとこんな仕事してたいねみたいな話をしてた。


なんかその話だけで、なんかそれすごい面白そうじゃん!と思ってたんですけど、ずーっと気になってたのが、結局それ何の番組?って事で。


いつ言うのかいつ言うのかとずっと気になってたんですけど、結局なんだったか言わずじまい。ひょっとしたら、自分が聞き逃していただけで、言っていたのかもしれないんですけどね。


でも話の内容からして、どうも深夜っぽいなと。それと自分たちの番組じゃなくて、さまぁ~ずさんの番組らしい。


そして一番気がかりなのは、その放送ってこっちでもやっているのかと。


でも、さまぁ~ずの深夜番組と言えば、おのずと限られてくる。少なくとも、モヤさまではない。


そうなると、さまぁ~ず×さまぁ~ずか、ホリさまぁ~ずかと思った。


それで毎週毎週番組欄、チェックしていた。まだかまだかと。


しかしいくら待てど暮らせど、そういった放送内容の事は書いていない。


それでもそれ聞いたのが8月の初旬くらいだったので、その夏丸出し感の企画は、遅くとも8月中旬か下旬くらいにはやるだろうと思っていた。


あんまり遅くなると、季節感のズレみたいのになっちゃうんだろうかと思っていたので。


ところが、9月に入り秋も深まりつつある頃・・・ようやくやったじゃねーか!コノヤロー!という事で・・・


ホリさまぁ~ずって、毎週観てないけどどうなんでしょうね。こっちでは一ヶ月か、数週間おくらい遅れて放送してるんでしょうか。


まー地方ですから、放送してくれるだけありがたいくらいに思ってますけどね。


内容と言えば、相方以外ツッコミ禁止というルールのゴルフで、なかなか面白かったです。


観てる側としては、思った以上にゆるい感じでしたが、それもまたいい感じなので。


 


・おねマス


なんか今週の放送、評判とかあんまり芳しくなかったみたいですけど、個人的には全然面白かったですけどね。


矢作さんの38歳誕生日お祝い企画という事なんですけど、おぎやはぎメインでなかなか面白かったですけどね。


マスカッツのコントでハラハラするよりも、やっぱりそこはやはぎさんの器用さと言いますか、安定感と言いますか。


ただあの番組をマスカッツメインで観てると不満はあるだろうな~と思いました。それもいい感じでガヤになってたと思いますけどね。


でも矢作さんが弄ばれるのはあの番組では珍しい感じなので、めちゃイケの時の矢作×ホリケンの時みたいで、結構面白かったですね。


最後、小木さんがジュリーみたく逆風が顔に当たって、かっこいい感じなのに何故か笑えた。


基本的に誰がメインでも面白ければそれでいいので、自分としてはよかったな~と思います。


 


・キングオブコント


またmixiのニュースで見たんですけど、今回のキングオブコントの下馬評みたいのが載ってまして。


1位サンドイッチマン、2位インパルスというのはわかるんですけど、3位しずる、4位ジャルジャル、なんですよね。


正直、この二組ってあまりよく知らないんですよね。ネタとかも。やっぱりあんまりネタ番組とか観てないとわからないんでしょうかね。


しずるって、なんとなくムカつくキャラクターを演じるコントかなというのは、うっすら覚えているのですが。別のコンビと勘違いしてたらスイマセンw


というか、東京03の話が全然出てきてない事に驚きですね。ゴッドタンとか見てるからかもしれないんですけど、結構面白いと思うんですけどね。


いくつかコント観た事あるんですけど、結構面白かったですし、というか自分好みなのかな。


でも若手なのか下積み時代が長いのかわかりませんけど、ベテランの風格というか安定感はありますよねw


それで気になって、元記事の方も見てみたんですが、これ見ると5位に東京03が入ってるんですね。


でも世の中的には、こういう感じなのかな~と思いまして。順位票見ていて思ったんですけど、単純に知名度に直結してるんじゃないかな~という気がしないでもなく。


あとCOWCOWは残らなかったみたいですが、R-1の外人のネタとか結構面白かったんですけどね。


H2B [雑感]

あれですね。


ついこのあいだも書いたばかりですが、やっぱり日本ってスゲー!なみたいな事って、本当にちょくちょくありますよね。


なんか知らない間に、日本からH2Bロケットが打ち上がってたそうで。H2Bっていうと、なんかエンピツっぽく聞こえてしまいますが。


知ってる人ならば、何を今更という話かもしれません。


言ってよ~そういう事言ってよ~なんで教えてくれないの?教えてって言ったじゃん~そういう事あったら、ちくいち教えてねって言ってたじゃん~


なんで、黙ってこっそり打ち上げるかね。自分に内緒で。JAXAはイジワルだよ~。


最近ちょっとニュース見てなかったもんで、全然気づきませんでした。


何週間か前に、日本でもまた打ち上げるみたいな話は聞いてたんですが、それがつい昨日の事だったとは・・・


しかもど深夜に行われていたようですね。気づいた時には、とっくに終わったあとでした。


なのでその瞬間をライブで見る事もなく、過ぎ去ってしまったわけですが。


それにしても、すごいですよね。日本ってほんとにこういう分野強いな~と思いまして。


たまにビジネスサテライトとかでも、一体こうした技術が具体的に何に使えるかはわからないけど、単純にこういう事できるってスゲー!みたいなのってたくさんありますもんね。


ほんとに理系の人たちとか、技術者の方々は尊敬してしまいます。


H2Aとか、度重なる失敗などの報道があった時には一時はどうなるかと思いました。


だけどこうした分野で、資金も十分とは言えない環境の中で、粛々とこうしてやっていくのは、素直に感嘆してしまいます。


何でも、今回のロケットは6000キロの物資も詰める宇宙ステーションの補給機だとか。


スペースシャトルが退役する事によって、今回このH2Bの実験は世界的にも注目されているとか。


やっぱり、SFが好きなせいか、こうした宇宙開発の技術革新みたいものには、何かわくわくさせられるものがありますよね。


荒唐無稽なSFもののような未来にならない事はわかっているけど、それでもこうして自分が生きている間に、こうした出来事が見られるという事はそれだけでもなかなかですよね。


子供の頃は、何も知らずに未だに日本は自国で有人飛行ができていないから、こうした宇宙開発分野では、世界から遅れをとっているんだみたいな風に思ってました。


実際は、むしろそれどころか世界の国々って200国近くもあるのに、その中の一国である日本がこうして宇宙事業開発の一端を担ってるっていうのが、ほんとにすごいですね。


逆に日本でNASAって言葉を聞くと、インチキくさい商品とか思い出しちゃいますよね。


あのNASAで開発された○○が、日本上陸!みたいな誇大広告の商品とか、絶対嘘こけー!っていう感じなんですが。


自国の事なのに、なんか他人の事のようにすごいねって思ってしまう。実際他人ではあるんだけど・・・


結局、すごいすごいばかりでまるで中身のない内容になってしまいました・・・w


くまちゃん [雑感]

前にちょこっと書いたんですけど、口内炎がやっと去ったな~と思っていたら、次の第二波がやってきました。


しかも、前よりパワーアップして、より強力になって帰ってきました。地獄の底から、また奴らが帰って来た!


なんかテレ東の木曜にやってる映画の宣伝みたいだ・・・あれって、なんか結構狙ってるんですかね。ナレーションが、ちょいちょいツボな時あるんですが・・・アクションなのかギャグなのか・・・


あと、顔かゆい時ってちょいちょいないですかね。他の部分はそうでもないんですが、特に顔かな~


誤解なきよう言っておきますけど、ちゃんと顔は洗ってますよw


でもね~何かしてると、ほんともう気になって気になっちゃってしょうがない。おかげでなんか集中できないんですよね。


そもそもかゆみのメカニズムって何なの?って思いますよね。


例えば痛みがなかったら、身体でどの部分が悪いかという事がわからなくなり、ここが悪いですよと信号を送ってくれるという存在意義がわかります。


マツゲだったら目に汗が入らないようにとか、髪の毛だったら障害から頭を守る役割を果たしていたり・・・


そう考えると、かゆみって何なんだろうねと思ってしまう。かいたから何なの?って思ってしまう。全くもって存在理由がわからない。


いっその事、顔を剣山でさ・・・いや、この方法では先端恐怖症の人は実行不可能だ・・・


まんがはじめて物語で、かゆみのはじめてをやってくれないかな~・・・


爪が伸びるのは、牛乳瓶のキャップの蓋を取るためと解釈でいいのでしょうか。


 


・つい先日なんですけど、ローカルニュース見てたら、どこだかで畑に熊が出没してそれを駆除しようとした人が、思いっきり熊にザックリ頭をやられ大怪我を負ったとか・・・


これ不意をつかれたとかじゃなくて、わざわざ対峙しに行っているのにも関わらずこの有様ですよ・・・ほんとに恐ろしいですよね~獰猛な猛獣ですよ


そしてその後、ハンターたちが追跡してなんとかしとめて、クレーンかなんかで熊の巨体回収してるんですけど、もうなくなっているので、デローンとしてるんですよね。


これ観てて思ったんですけど、ぬいぐるみと言うと、たいてい熊を連想するじゃないですか。


なんで熊ってかわいい事になってるのか、それがとても不思議で。もうだってあんなのにやられたらひとたまりもないですよ。


でも、くまちゃんなんですよね~。あんまりかわいらしい要素が薄いように見えるんですが・・・


熊だって人の味覚えたら、普通に食べるらしいですからね・・・


ぬいぐるみと言っても、別に人間にとってなじみの深い犬とか猫とかでもいいわけじゃないですか。にも関わらず、数ある動物の中から熊をチョイスするっていうのはどういう事なんでしょうね。


自分なりにちょっと考えてみたんですが、犬とか猫がモデルだと熊と比べて、手足が細くなってしまいますよね。


それでだいたいぬいぐるみというのは子供が持つもので、そうした時にぬいぐるみを持つ時、手足を持ってしまうじゃないかと。


そうなるとどうしても、つなぎ目部分がよわくなってしまい、すぐにちぎれてしまうからじゃないかな~と。


そういった理由から、ずんぐりむっくりの体型の熊が選ばれたんじゃないかな~と。


仕留めた熊の遺体映ってましたけど、手とか熊手と言うよりもタンバリンみたい事になってますからね。


あともひとつ思ったのが、同じローカルニュースでどうぶつニュースっていうのがやってるんですよね。


円山動物園で生まれた、白熊の双子の赤ちゃんの成長をちょいちょい扱ってたりするんですが、同じ番組でこうも扱いが違うのは何なの?って思ってしまうんですよね。


白熊ってなかなか繁殖が難しいらしく、円山動物園で生まれたのも珍しい事みたいで、ワシントン条約で輸入できないから自国で繁殖させるしかないらしいんですよね。


だからニュースになるのはわかるんですが、極端な話、色が違うだけでこうも扱いが違うもんかねと思いまして。


よく環境問題とかで北極の氷が溶けて白熊が絶滅の危機とか言って取り沙汰されてるじゃないですか。


数が少ないから保護しようとか、数が多いから駆除してもOKみたい理屈は全くわからないんですよね。


また同じ熊でも関わらず、生まれによってこうも違うものかと。


もちろん人間だって、生まれながらの不公平は歴然とありますよね。


白熊だって畑とかに現れてたら、普通に荒らすと思いますし、当然人も襲うと思いますよ・・・w


こないだも和歌山県でイルカを駆除している事が海外で問題になってたりとかしましたけど、賢いから駆除しちゃダメとか、わけわかんないですよね。実際に網荒らされて漁業に被害が出てるのに、平然と日本の環境問題に対して批判を行う国が、自国ではカンガルーを何百匹も駆除するような事実にはダンマリですよ。


スポンサーから金もらうためのポーズでしかないくせに。だいたい牛や豚を食べてる民族が、そんな事を言うなんてちゃんちゃらおかしい話です。


生態系生態系っておっしゃいますけど、それを人間がコントロールしちゃっていいんですかって思っちゃうんですよね。神の如き振る舞いですよ。


だからほんとに環境保護団体みたのは、まさに偽善団体に見えてしょうがないんですよね。俗に言う環境テロですし。


まーちょっとそんな事を思いましたという事で。


 


・あと同じローカルニュースで、格差社会による学歴問題みたいのを取り扱ってたんですよね。


単純に今の格差社会によって、本当は子供に熟に行かせてあげたいけども行かせてあげられないとか、いい学校にいれてあげたいけどお金がないとか、結局金銭の問題で学力に影響が出てしまうと言ったような問題を取り上げたニュースなんですよね。


まー別にそのニュースの内容がどうとかという話じゃないんですけど、その取材をした時に、女性キャスターが実際に中学校だか高校だかに行って、女子学生にインタビューしてたんですよね。


そしたら、その子に対して、なんか普通にタメ口でしゃべってるんですよね。


よくこういうのってあると思うんですけど、これってどういう感覚なんでしょうね。あえてため口をきく事によって、フランクに接するというか、親近感を持たせるためか、距離感を縮めるためなのか、ある種のそういうテクニックなのかよくわかりませんけど。


ただなんかそれ観てて、すごい違和感を感じてしまうんですよ。普通、インタビューする時って、誰にたいしてもたいてい敬語使ってたりするもんですよね。


そしたら、子供にだってそういう態度で接してもいいと思うんですが。ましてや初対面の相手に対してですしね。


なんかその子に対して、失礼というか敬意を払っていないようにしか見えないんですよね。


その子はインタビューにたいして、当たり前ですけど普通に敬語を使っていたので、そのキャスターよりこの子の方が、よっぽど大人だなと思ってしまいました。


 


・あとその番組の中で、専○大学のCMがやってるんですが・・・


なんかその学校の出身者なのかな?著名人が、現役学生となんか話してるくだりを延々流してるやつ・・・


あれって、どうなんでしょうね。「今日と同じ、明日じゃ意味がない」とか、「日々成長してるって感じ」とか「毎日が充実してる」とか、そんなようなニュアンスの事を・・・


これ聞いてると、なんか、オメー何言ってんの?と思ってしまう。


ぞわ~~~~っとしてしまうんですよね・・・あれ、どういう意図で撮ったんだろう・・・


なんかこの手の学校のCMって、なんでたいがい薄ら寒いんでしょうね・・・あのCM観て、おーここにしようなんて決め手になる事があるんだろうか・・・


わからない・・・私にはもう何がなんだかわからない・・・


 


・なんかこの秋、TBSから浅見光彦シリーズが、連続ドラマになるそうで。


TBSで浅見光彦と言えば、月曜のミステリーですでに2時間ドラマでちょくちょくやっていたわけですが。


配役はそのまま2時間ドラマの時と同じ、沢村一樹さんが演じられるそうですね。ただ配役を見る限り、その他のキャストは一新されるそうです。


やっぱり、母親役の加藤治子さんとか、最近見ていてちょっとハラハラしますもんね。やっぱり以前より、覇気がなくなってしまったなとか。そういうのはもうどうしようもないですもんね。


でも配役一新するなら、連続ドラマ版では浅見光彦役も一新してもよさそうなんですけどね。一応、原作の設定では常に33歳という事になってますし。


でも毎週毎週1時間だとどんな感じになるんでしょうね。2週に分けて、ひとつの話をやるのか、それとも一時間一話完結みたいな感じでやっていくのか。


原作から話を持ってくるのか、それとも設定だけ借りたオリジナルになってしまうのか。


一時期、原作の小説にはまっていた時があって、その時一時間ごとの連続ドラマにならないかな~と思っていたんですよね。


話としては、かなりストックがありますし。


でもまさか、それが実現されるとは思いませんでしたね。


あんまりミステリー小説が、連続ドラマになる事ってないですし。でもすでに、赤川次郎とか松本清張とかやってますもんね。


なんかTBSで大丈夫かな~という気もしますが、毎週毎週これは録ってしまうかもしれない・・・


とりあえずまだ観てみるまではどんな感じになるかわからないですが・・・


初回は、2時間ドラマになるそうです。


救命病棟24時 (第4期) [雑感]

今週から本編がはじまりましたね。


このブログには、海外ドラマの事とか・・・と謳ってる割には、最近お笑いの事に偏ってしまい・・・久しぶりにドラマの事に触れたかと思えば、日本のドラマ・・・


基本的に海外ドラマが好きなのですが、タイトルによっては稀に日本のドラマも観てたりします。


その数少ないタイトルのひとつが、これなんですよね。救命病棟24時。


一般的にも期待値が高いみたいで、なんかのアンケートで今期の観たいドラマでトップだとか。


自分ですら、そう思うのだから、こうなるのも当然の結果かもしれません。


それに、もう視聴率が出たそうで。


初回放送が、20.3%だそうで。


このご時世、相当高い方ではないでしょうか。


事故の原因で、前4回がほぼ総集編になった事で、逆に飢餓感が煽られてしまったのかな。


ただこういう視聴率って、結構すぐわかるもんなんですね。


結構自分の好きな番組って、視聴率気になったりするんですが、何日かしないとわからないんですよね。


やっぱり低迷してると、終わってしまうのかと気になってしまうし。


でも実際は、すぐにわかっちゃうもんなんですね~


 


特別医療ものが好きというわけではないんですけど、なんか医療ものって観ちゃうんですよね。


キャスティングを観ると、第3期の時よりは、面白そう~な感じがしました。


正直、救命病棟24時は割と好きで観ている方だったんですけど、第3期はあんまり面白くなった気がするんですよね。


現実には起きていない大地震をテーマに扱って、問題提起っていうのはすごいわかるんですけど・・・


これまでの救命病棟だと第2期が一番面白かったですね。


内容的にも、キャラクター的にも。


第1期は、どんなんだったか正直あんまり覚えてないです・・・


かと言って、今改めて観たいと思うほど好きでもないんですよね・・・w


で、今回実際第4期観てみたんですが、なんかあれ?って思ったんですよね。


自分自身が、思ったより自分がこの番組好きじゃないのかもと思ってしまいました。


面白くなくはないと思ったんですけど、なんというか全般的に・・・


いきなり世相を反映するというのはわかるんですけど、のっけから緊急救命の受け入れ拒否からはじまったので、思わず安易~~!と思ってしまい・・・


いや、世相を反映するのはわかるんですけど、いきなりそこからかいと思ってしまい・・・


あと偶然居合わせた進藤先生?(江口さん)が、救急車に乗って、着任前から手術に取り掛かるという・・・


食中毒で込み入っている時に、そしていきなり現れた別の先生?(ユースケサンタマリア)が、突然受け入れ拒否。


普通さ、仕事はじめたらまず、着任の紹介とか挨拶とかあって・・・みたいな流れだと思うんだけど、なんかこのドラマって、こういう登場の仕方しかできないんですかね・・・?


前のシリーズの時とかでも、この縫合手術の跡は・・・見事な手際だ・・・一体誰が・・・?進藤先生!!!!みたいな感じで・・・


なんか普通に登場できないのかなって思ってしまう。


これって、ガンダムとかで普通の一般人の少年が戦争に巻き込まれ偶然近くに居合わせたというだけで、いきなりガンダム操縦しちゃうという、おおよそ普通の流れから逸脱した、いかにドラマティックに仕上げるかみたいな展開に等しいですよね。


救命病棟って・・・SFでしたっけ・・・


これを言いはじめると日本のドラマ批判になっちゃうかもしれないんですけど、日本のドラマっていかにかっこよく演出するかという事しか、頭に内容な気がする。


いかに、登場人物にかっこいいセリフを言わそうとか。


なんか逆にそういうのが、薄っぺらく感じてしまうんですよね。


だいたい人と人とが、しゃべっている時でも、なんか変な間が開いて、声を張って遠くからしゃべってるんですよね。


実際、人と会話する時って、そんな場面見た事あります?


普通会話する時って、単純に近づいてしゃべりますよね。


特に日本人の気質なら、そういう事はしないと思うんですが・・・あんな周りに誰にでも聞こえるように大きな声で会話してたら、何こいつ?と思うのが普通だと思うんですが・・・ただの注目浴びたがりの人ですよね。


特に進藤先生なんて、シャイで朴訥とした人じゃないんですかね。


人間なんですから、タンスの角に小指をぶつけて痛がるシーンとか、引き出しに指を挟めて痛がるシーンとか、そういう一見無駄に見えるようなかっこ悪いシーンがあった方が、より人間らしいと思うんですけどね。


あと、立ち去る時でも、スタスタ歩きながら、背中越しに声をかける。


普通なら言われた方は、なんですか?と振り返ってまた歩いて戻っていくのが普通だと思うんですが、それを距離あいたままで、背中越しに聞いてるんですよね。


そしてそれによる返答も、振り返らず背中を見せたまま大きな声でしゃべる。


そして一通り言いたい事を言い終えると、そのままスタスタ去っていく。


日本のドラマで、こういうシーン、いかほど観たか・・・


もうさ、こういうのって、かっこいいでしょ?みたいなシーンが、逆にものすごくかっこ悪いんですよね。


かっこ悪いというか、なんか観ているこっちが妙にはずかしくなってしまう。


こう思うの自分だけなんですかね~・・・


脚本もさることながら、演出が悪いのかな~・・・


こういう演出をする人って、普段どういう日常を過ごしているのかとても気になってしまいます。


「こういう脚本できたんですけど・・・どうスか!」って廊下で遠くから、話しかけてたりするんですかね。


あと、今更なんですけど、救命病棟24時っていうタイトルどうなんでしょうね。


別に、救命病棟だけの方がシンプルでいい気がするんですが・・・やっぱりそれだと元のドラマのERと何ら変わらなくなってしまうからかな・・・?


すいません、案の定、日本のドラマ批判になってしまいました・・・


それで、やっぱりERとか、Dr.HOUSEを観たあとだとどうしても・・・


なんかで、実際のお医者さんかなんかのアンケートで、一番リアルな医療ドラマは?という問いに、やっぱりERがあがっていたんですよね。


ERのはじまった最初のシーンって、確かグリーン先生が暗室で仮眠を取っていて、看護士に起こされるところからはじまるんですよね。


今何時?と聞いて、6時ですと言われ。1時間しか眠れていないみたいなグチをこぼすとこからはじまるのです。若干、時間とかの詳細は違うかもしれませんが・・・wだいたいこんな感じで。


全然劇的なシーンでもなんでもなく、はじめて観た時は地味!と思ったんですけど、これが徐々に徐々に引き込まれていくんですよね~


ドクターのプライベートや人間的な部分も見えてきて、医療ドラマをモチーフとした人間群像なんですよね。


まー有名なドラマですし、今更ここでERを説明するまでもないかもしれませんが・・・


だけど、その地味さこそがリアリティだと思うんですよね。


とは言え、これはあり得ないでしょーみたいな展開もあったりはするんですが・・・wやっぱりそこはドラマですし、多少は仕方ないのかな。


だけど、やっぱり救命救急に比べれば、過剰な演出はあまり見られないですね。


それでやっぱり今、医療ドラマで一番好きなのは、Dr.HOUSEかな。


FOXで字幕しかやってない頃から観てました。


今は結構、レンタルとかも開始されているみたいですので。


でも一応、救命病棟も嫌いではないので、これからに期待という事で・・・w


いろいろ毒吐いたかもしれませんけど、期待しているがゆえにという事で堪忍。


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