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映画 真田十勇士 [映画]

昔、学研の猿飛佐助のマンガがありそこで真田幸村の存在を知り、好きな武将となりました。
でものちに、猿飛佐助も真田十勇士も架空の話と知りショック
自分の中ではマイナーな武将とばかり思っていたのですが、
のちに戦国無双とかで伊達政宗と並ぶほどの人気武将と知りました
それから池上正太郎の真田太平記を見てますますハマりました
真田幸村に関してはあまり資料が残っていないのでその大半が創作らしいのですが、
それでもオリジナルキャラクターでもあるお江や又五郎、角兵衛や佐平次など魅力的なキャラクターが多いんですよね
そして2016年、NHK大河ドラマ「真田丸」がはじまります。
当初は三谷幸喜作品という事で迷っていたのですが、実際観てみると堅実な作りでハマってしまいました
真田太平記とはまた違う魅力があり
そして2016年秋、映画「真田十勇士」が公開されました。
自分はあまり活劇が好きな方ではないので、当初観る予定はなかったのですが監督が堤監督と知り見に行く事にしました
やっぱりTRICKが好きで、当時裏番組の事を習字の習い事のシーンで子供たちに「何度目だナウシカ」と書かせるというという小ネタを仕込んできたのでそれ以来ちょっと期待してしまうのです



なんだかんだで遅くなりようやく観る事ができたのですが、時間に遅れてしまい最初の20分か30分見逃してしまいました。
自分が観た時には、大阪城で秀頼が武将を集めて会議をしているシーンからはじまりました。
真田幸村が糸電話のようなもので、佐助と才蔵の言う事をそのまましゃべるみたいなシーンで。

もともとあまり期待はしていなかったのですが、思っていたよりは面白かったくらいの感じでした。
あくまでエンタメとして面白かったかどうかという事で。
活劇なので、史実に対してどうのというのはありません。
かなりマンガっぽい演出なので、そういうものと割り切った上で観るのが良いかと思います。
大阪冬の陣からはじまっているので、むしろこちらの方が真田丸のタイトルに合っているのかも。

やっぱり全体を通してみると、猿飛佐助と霧隠才蔵が主役なんだな~と。
佐助のキャラクターが過剰過ぎて好きじゃないかも。べらんめぇ口調で。
梨園の人もよくわかりません。
ヒロインでくノ一の火垂に大島優子。
AKBとか元AKBとかの冠を聞いた時のガッカリ感。
別に嫌いとかじゃないんです。ただ感情として無というだけなんです。
普通に女優さん誰かおらんかったかの。
あと淀殿が大竹しのぶという事にしばらく気づきませんでした。
徳川家康に松平健。これが結構ハマり役だったんじゃないかと。
真田丸の配役はこれまでの既存のイメージの歴史的人物をあえて変えてきている感じがするので、
こちらの方が自分のイメージする力強い家康という感じで結構良かったんじゃないかと思います。
暴れん坊将軍もやっていましたし、まさにこれ以上の適役はいないんじゃないかと思うくらい。
何故か長髪の真田幸村役の加藤雅也さん。
こういう真田幸村像があってもいいんじゃないかなという感じで。
むしろこの真田幸村の役どころがこの映画の要ですね。
真田太平記では主に左衛門佐と呼ばれ、真田丸では主に信繁と呼ばれ
この映画では左衛門佐の呼ばれ方をしていたのでちょっとうれしかったです。
真田十勇士も、個々の個性がわかる前に終わってしまった感じ。
ただ合戦のシーンとか滅茶苦茶お金かかってるな~と。
真田丸ではあえて、ストーリーをメインに置いて合戦などのシーンは極力省いているように見えるので、合戦のシーンが物足りないという方にはいいんじゃないでしょうか。

エンドロールのふざけた感じは良かったですね。
まさに堤監督作品ぽくって。
好き嫌いはあるでしょうが、自分は好きです。
そんな感じです。




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タグ:映画
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