アイアンマン(ネタバレ注意) [映画]
と言うわけで、先週「アイアンマン」の試写会が当たったので行ってきました。

特にヒーローものやアメコミが好きと言うわけではないのだけど、なんとなくメカものは好きでCM観てたら結構面白そうだったので前から気になってました。
ヒーローものだしな~と思いながらも、実際観てみると結構面白かった。
最近の映画は、お金をかけたCGがすごいですよ的なのがウリで、実際観てみるとさして内容が伴ってなかったりするんだけど、
これは結構十二分に生かされているような気がしますね。
スピード感や重厚感が十分感じられるような気がしました。
中東での戦争に巻き込まれるんだけど、実際どこの国で何の戦争という事はぼかされていたな。
そこがメインでないのはわかるけど。
こういうSFチックなものは、得てして科学的根拠が結構希薄だったりするんだけど、
拉致されて、ある材料の中だけで鍛冶屋のような事をしてアイアンマンのプロトタイプを作っちゃうっていうのは、
さすがにちょっと無理が感じられたり…w
あと、腕から出てくるミサイルは、物理的に腕に収納されているのはちょっと無理があったり…
そういう事は抜きにして、素直にエンターテイメントとして楽しめます。
アイアンマンのデザインは、ちょっとレトロチックだけど先鋭的というか、ある意味ダサかっこよく感じます。
もともとアメコミのヒーローなんだけど、どっちかと言うとこういうのは日本人の方が好きそうな気がするな。
で、最後のスタッフロール後の一幕なんだけど、早くも次の展開が予想されます。
ただいかんせん、そういう展開にするのは、アイアンマンをもう一作くらい作って地盤固めてからの方がよかった気がするな…
それに、それをやるなら、DCコミックVSマーヴルコミックくらいの展開も観たい気がする。
個人的に、DCコミック(スーパーマンやバットマン)より、マーヴルコミック(スパイダーマンやX-MEN、ハルク、アイアンマン)の方が好きなので。
配給元が違うとか、制作が違うとかあるんだろうけど、エイリアンVSプレデターとか、ジェイソンVSフレディみたいのがあるのだから、
いつかそんなのが出ないかと期待してみたい。
それはそれとして、いつもながら試写会というのはしんどいですな。
そこそこ席が埋まってきて、自分の隣の席が空いていたのです。
とある男性が、そこいいですかと聞いてくるもんで、周りの人間が誰も答える様子がないのでとりあえず、自分が「はい」とだけ答えたのです。
で、まー映画というのははじまるまでに明かりがついた状態の待ち時間があるのが常ですな。
映画始まる前に、もの食う人はその時食べておけばいいと思うんです。
ところがですよ、消灯して開始のブザーがブーッとなって、いざ映画開始してからですよ。
何やら隣で先ほどの男性が、ガサゴソしているわけですよ。
映画はじまってるんですよ。ワタクシ、なにごとぞ?と思いましたよ。
そしたらですよ、ビニールらしきものをあけだし(らしきものと言う表現は、目視してないゆえ断定できないのです)、それをバリバリあけ、パンらしきものを食べているのです。
それだけならまだしもですよ、それがまたクッセーの!
なんかマヨネーズらしき臭いなんだけど、なんだかそれがどうにもクセーの
マヨネーズを変な風にこじらせちゃったような臭い。
普通、ただのマヨネーズだったらあそこまで臭くないと思うんだよね。
そのパンを食べている時の、ビニールのバリバリする音と、それに入ってるマヨネーズ的な異様に変な臭いのパンらしき食べ物が相まって、素敵なハーモニーをかもし出しあがって
いい加減にしろ…ふざけるな…いい加減にしろ・・いい気になるなよ…いい気になるなと言っているんだ!!!!!!
俺は、映画にすっごい集中したいの。結構好きな映画っぽかったから、すっげーみたいわけ。
台無しですよ。何してくれてるんですか。
もし自分がその立場だったら、音した時点で絶対やめてるな。腹減ってるかもしれないけど。
それがマナーってもんでしょ。モラルってもんでしょーよ。
よっぽど、「うるせーバカヤロー」ぐらい言おうと思ったんですけど、それを言っちゃっちゃ~自分も結局同じ穴の狢ですからね。
心の中で一生懸命般若心経を唱え冷静さを保つのに一苦労でした。
で、ようやく食べ終えたみたいで、これでやっと静かになるし、臭いもなくなるし、安心して観れるなと思ったんですよ。
でもある程度時間が経っても、どうもまだその臭いが残ってるんですよね。
その臭いって実はパンらしきものじゃなくて、そいつ自身が臭かったんじゃねーの?と思って。
まー真相は藪の中ですけどね。
その後もなんですけど、向こうの映画って普通にアメリカンジョーク的な会話が織り交ぜられてるじゃないですか。
別に笑いどころという訳でもなく、普通に小粋な会話の感じとして。
それがさ、そういうベッタベタなところで、普通にそいつが、フフッとか、ハハッとか笑いおるのよ。
周りの人とか誰も笑ってないのよ?
普段だったらさ、そういうのって別に感性の違いだしどうとも思わないのよ。
でもなんかさっきの事があるからさ、それがプラスαされちゃって、なんだかもう余計に人の神経を逆撫でさせるのよ。
なかなかですよ。なかなかの逸材ですよ。
この村で100年に一度出るか出ないかの天性の才能を持つ男が現れましたよ。
この人にはもう、生涯なんかマヨネーズを腐らせた感じのパンらしきものは二度と口にしないでほしい。
アイアンマンとの約束だ!
怒髪天はこれくらいにして、
なんだか今月はついているのか、もうひとつ「ゲット・スマート」の試写会も当たりました。

実は、アイアンマンもゲット・スマートもどっちも観たいな~と思ってた映画なんですよね。
試写会はずれたら、自腹で観に行こうと思ってました。
ゲット・スマートとは70年代に放映されてたスパイ・コメディで日本では「それゆけスマート」のタイトルで放映されていたようです。
ちなみに、スパイアイテム開発者(?)役でHEROESのマシ・オカも出演されてます。
こういうコメディチックな、インテリオタク役が似合いますね。
そんなわけで、オラちょっくら行ってくるぞ
気になるLinux [インターネット]
【コラム】 WinとMacに続く“第3のOS”「Linux」の強み・弱み (R25)
これを読むと、徐々にではあるけどシェアを伸ばしている地域もあるのかな。
日本はまだ全然みたいだけど。
以前からLinuxは気になってたんだけど、対応のアプリケーションがほとんどないし
自分にはあんまり用途ないかな~と思っていたので、何気なく気になっている程度だった。
Windowsを使ってはいるけど、個人的にあんまりMSは好きじゃないし。
PCもゲーム機もMSの一極支配みたくなるのは、いかがなものかと思っているので。
でも最悪FireFoxと、OpenOfficeさえ使えればブラウジングする程度用のPCとしては安ければちょっといいかも。
コストパフォーマンス的に。遊びでいじくる用に。
ひとつのPCにふたつのOS入れたくないしね。
アリ@freetibetさんの日記 [雑感]
以下はアリ@Free Tibetさんの日記です
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143&comment_count=140
「世界最低の国日本」
聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記をひたすら転載してください。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。
4/26日を振り返ります。
早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。
町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。
善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。
出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」
は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。
その時の抗議の様子
この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。
街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。
交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。
ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。
ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。
これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。
Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。
街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)
雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。
雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)
聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。
チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。
伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。
日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。
帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」
僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。
あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。
警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?
この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。
帰り道、僕らは泣いた。
これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。
4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。
追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!
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以上が、アリ@Free Tibetさんの引用です。
TBSは日本の報道に携わらないでほしい。
新華社通信日本支部という名前が相応しい。
ちなみにこのリポーターは、SBC信越放送の小松美帆だそうです。
なんだツミは!
【ニコニコ動画】長野聖火リレー 騒乱の街と偏向マスコミを撮影 TBSが逃走
ロッキー無事 [雑感]
磐田の強盗:巻き込まれた犬・ロッキー、無事保護 「生きていて良かった」 /静岡
マジ、よかったじゃ~~~~~~~~~ん!!!!!!!!!
女性は「お金は働けば何とかなるけど犬は違う。生きていてくれて良かった」と安心していた。
ロッキー「オレ、まじやばかったんだよなー」
くりぃむナントカ [お笑い]
「くりぃむナントカ」ゴールデン進出
ついにくりぃむナントカ、ゴールデン昇格みたいですね。
深夜30分枠の頃から好きだったのですが、今のネオバラエティ枠に移る時ですら結構不安でしたね。
60分になる事で、なんか内容薄くなるんじゃないかっていう気がして。
実際移ってみると、深夜ノリ独特のグダグダ感は健在だったけど、やっぱり30分の頃のマニアックさがよかった気も。
個人的には二番手選手権とかが好きでした。
二番手選手権というよりは、最後にやる大喜利かな。
結構、大喜利って好きなんですけど笑点以外の大喜利やっぱり長く続かないですね。
リンカーンのクイック笑点しかり。
昔、雑誌SPAのバカサイ(バカはサイレンで泣く)とか好きだったんですが。
60分枠になってからは、初期のいきなりラストカットとかナントカナントカー1グランプリは好きでしたね。
ナントカー1グランプリは、そのままM-1出場者+優勝者が出てるのであの時間にやるにしてはもったいないくらいの豪華っぷりでした。
ネオバラエティ枠はまだしも、ゴールデンは向いてない気がするな~・・・
まだ8時代ならともかく7時代ですからね。
ちょっとすでに終わったものとして、覚悟しながら観た方がいいのかもしれない。
Yahoo!で政治ポジションテストというのがあったので、ちょっとやってみた。
ちなみに自分は、「リベラルかつ小さな政府を目指すタイプ」「政治・経済・社会の進歩に敏感で、政府の介入をなるべく小さくしつつ変革を進めることが大事」だそうです。
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/kekka.html?px=5&py=3
リベラル+1、小さな政府+1、でした。
この結果に関しては思ってた通りかな。ただ+1っていうのは思ってより小さかった。割かし中道なのね。
引き続き、政治ポジションテスト 外交編
結果は、「グローバル指向のハト派」でした。
http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/diplomacy/kekka.html?px=3&py=3
グローバル志向+1、ハト派-1。
自分はどちらかというとタカ派の方だと思っていたので、ハト派だったのは意外。
こちらも上記のように、どちらもポイント1づつなので、中道ですね。
極論っていうのは、なかなか言いづらいですよね。
なんでもそう簡単に割り切れるもんでもないし。
無宗教、無党派、中道がいいかも。
コールドケース
AXNチャンネルでもついにコールドケースの吹き替え版がはじまりましたね。
こういうの先に字幕版観てると、たいていすごい違和感アリアリな事多いけど、コールドケースに至ってはいい感じ。
海外ドラマでもいろいろクライムサスペンスが流行ってるけど、CSI:シリーズとかBONESとかあるけど、コールドケースが一番好きかな。
他のに比べてクライムサスペンスっていうよりは、一番ヒューマンドラマみたいな感じがするし。
また事件当時の映像を再現してるのは、なかなかすごい。
なんかこれ、当時の映像シーンが流れる時にその時代の曲がかかったりするから権利の問題でDVD化するのが難しく未だに発売されないと聞いた。
今やってるドラマの中では、このコールドケースとDr.HOUSEがダントツに好きなのでDVDに残しとこうかな~と思ったんだけど、こういうサスペンスものって一度観ちゃうとネタがわかってるだけにツライよね。
ただドラマのクオリティはめちゃめちゃ高いです。
某フルハムロードがサイパンで逮捕された事を受けて、コールドケースが紹介されてたりしましたね。
こうした事で注目されるのは皮肉かもしれないけど、日本での知名度もちょっと上がったかな。
それはそうとSo-netブログ、リニューアルしたみたいなんですけど、
使い勝手どうこうより、ウチのノートだと重すぎです。
前のに戻してください・・・
ローグアサシン [映画]
自分内ルールで、なんとか最低月イチくらいで綴っていこうと思ったけれど
禁じ手に近い先に記事だけ登録して後から内容を書くというコスイ事をしてしまった。
別に書くのが面倒になったとか、面倒くさくなった、面倒くさくなってきたとか、そんなのじゃないですよ・・・決して・・・
断じて・・・断じて!!!!!
先日、久々に試写会に当たりました。

ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー主演「ローグアサシン」です。
ダニー・ザ・ドッグもトランスポーターも好きだったのですが、あらすじを読む限り正直なところあんまり期待してませんでした。
でも最後まで観てみるとちゃんとオチがあって面白かったですね。
最初の方でローグぼかしてたのも、そのへんなのかな~という。
だけどジェット・リーはどうしてもジェット・リーにしか見えず、自分としてはちょっと無理がある感じも・・・。
あんまり言っちゃうとネタバレなんでアレなんですが。
ひらたく言うと、チャイニーズ・マフィアとジャパニーズ・ヤクザの抗争で暗躍する伝説の殺し屋ローグ。
ジェイソン演じるFBI捜査官のその相棒である刑事が、ローグの手によって殺されてしまいます。
そして殺し屋ローグに復讐を誓うのですが・・・
海外でよくある日本の描写なんですが、日本人の自分からするとやっぱりどうしても滑稽に映ってしまいます。
監督や演出の人も、あんまり詳しくない事は深く描写しない方が荒が見えなくていいと思うんだけど・・・。
刑事役のジェイソン・ステイサムがヤクザに日本語で尋問するシーンがあるのですが、あまりの訛りに会場ではちょっと笑いどころになっていました。
日本人ヤクザ役として、石橋凌、デヴォン青木、ケイン・コスギらも出演されてます。
でも毎度の事ながら、試写会ってものすごい並ぶので結構億劫。
当たった時の喜びはあるのだけど、その反面ちょっと複雑な気分。
世は今やネットではどこを見てもそこかしこに動画が溢れている。
そんなわけで、自分も試しにテストアップしてみた。
特に動画がなかったので、アウトラン2SPをアップしてみる。
星空のコースがお好みなので、なんとかDコースを狙ってみる。
なんとかゴールはしたものの、あんまり画質はよくない。
次はもうちょっとマシにしてみる。
SCEJ、40GB HDDを搭載した新PS3発売決定
従来モデルは約5,000円の値下げ
「DUALSHOCK 3」も11月11日発売
「プレイステーション 2」専用ソフトウェアとの互換性は削除されている。
削除されている。削除されている・・・
個人的にこれは結構痛い。
下位機種の互換は、他ハードとは違う大きなアドバンテージだと思うんですけどね。
ハードはいちいちつけかえるの面倒だから、いくつも置いておきたくもないし。
オールインワン的なところがよかったのだけど。
互換可能な20MB版、60MB版はこれまで通り販売していくという事だけれど、こういうものが出たという事はじょじょにこっちの方にシフトしていきそうで怖い。
PS2HDD内蔵版が発売された時も、FFと信長くらいしかやるものがなく事実上あってないようなものだったし。
あと最近コントローラーはワイヤレスが当たり前みたいなんだけど、ワイヤレスってそんなにいいですかね。
電池だったら換えなきゃいけないし、充電池だったらじょじょに減っていく。
そして何よりその分、重くなる。
コードをなくすほどの利便性は感じないのだけれど、そう思うのは自分だけだろうか。
PS3で発売されるソフトのタイトルのそのほとんどがXbox360でも発売されるタイトルが多いので、最近360の方がよさげに見えてきた。
あれだけ高いマシンスペックを誇りながら、何でメモリが少なめなんでしょうか・・・
SCEJ、「PLAYSTATION Store」がPCでも利用可能に!
PSP専用コンテンツをPC経由でダウンロード
これまでPS3を通さなければ購入できなかった、過去のPSソフトがPS3なくしても購入できるようになったのはいいですね。
いかんせんまだタイトルが出揃ってないように思えるので、まだまだこれからだとは思うのだけど。。
そもそもPSでほしいと思えるようなソフトはだいたい購入してしまってる。
でも価格が結構安いので、ちょっとやってみたいな~くらいに思ってるようなソフトでも気軽にできるのはよさげ。
エバークエスト2のマイキャラ、MONKのDorioのキャラクターイラストをDelmさんにいただきました。

なかなかこういう機会はないので、非常に有り難しです。
実際のキャラクターと比べてやわらかい感じでいい風に描いてくれてます。多謝。

Doctor Who [海外ドラマ]
正直、歯医者通いがこんなに続くと思わなかった。
ちょっとコンビニ感覚で、
ちょっとおとそ気分で、
軽い気持ちで行っただけなのに、こんなに長引くとは・・・
そういえばNHK教育で、ついにドクター・フーが日本でも放送開始された。
イギリスで63年にはじまった歴史の長いSFドラマ。
イギリスでは国民的ドラマで、子供から大人まで楽しめカルト的な人気を誇るらしい。
以前、カルト的なドラマ番組のランキングで1位にスタートレック、3位にバフィ・ザ・バンパイアスレイヤーの名前が挙がっており、これらの番組が好きな自分はやっぱり結構おたくなのかもと思ったりした。
2005年に新しいシリーズのドクター・フーが開始され、このたび日本でも放送されるようになった。
現代風に新しく洗練されているものの、60年代のレトロチックなテイストはそのままなのがいい。
ドクター(名前はなくただのドクター)はタイムロードと呼ばれる異星人。
2つの心臓を持ち非常に長寿。
ターディス(1960年のイギリスによく見られた警察通報用の電話ボックスの形)という時空転移装置に乗り込み、あらゆる場所や時代を奔走し地球侵略を狙うエイリアンと対峙し、タイムパラドックスを防ぐ。
と言ったのが、主な内容。
現在のドクターはすでに9代目らしい。
もともと、Orbitalのアルバム「The Altogether」において「Dr Who」という曲があり、これが非常にかっこよかった。
Dr Whoという曲らしからぬタイトルから非常に気になっていたので調べてみると、以上のようなイギリスの古典的SF番組だと知った。
それ以来、非常に気になっていていつか日本でも放送されないかと思っていた。
NHKの事だからいつ終了するかわからないけど、とりあえずまだはじまったばかりなのでこれからが楽しみな作品。
以前から、ポテトチップスのGABANのCMの曲がどうしても、昔のSEGAのシューティングゲーム「ファンタジーゾーン」のSHOPでの曲に聞えてしかたがない。
マニアックな話で申し訳。
自分がもともとゲーオタだからそう聞えるのかもしれないけど、ずっと自分だけだろうかと思っていた。
「GABAN ファンタジーゾーン」で調べてみると、自分以外にもそう思っている人が何人かいた。
未だにこのCMがやるたび非常に気になって仕方がない。

PSP-2000「ダンジョンエクスプローラー 盟約の扉」 [PlayStation]
恐怖ギボニャンコ。
改めて思うんですけど、ブログ書くって結構大変ですね。
基本的に、ものぐさだからかな。
いつもブログ書く時は、ブラウザだとエラーとか閉じちゃう可能性があるのでメモ帳に書いてからコピペするんですけど、メモ帳に書いているとそこはかとなくなんか虚しい。
だもんでブログをコンスタントに更新している人は、普通に尊敬してしまいます。
ワタクシ、シャッポを脱ぎます。
別に書く事が義務じゃないのだけど、何故だか半ば書かなければという責務を課してしまう。
普段はあまり見ないのだけど、ふと自分のブログのアクセスを見てみる。
どんなリンクから来てるんだろうかとか。
すると、思ってより意外なところにアクセスがあった。
過去の記事だと、海外のPSP用ソフト「OutRun 2006 Coast 2 Coast」、猫 マグロうまいな、VAIO HDD 換装、など主に検索されて来られてるみたいです。
わざわざ検索してきてくれた人、たいした内容書かれてなくて申し訳ない。
OutRunに関してはそれなりに書いてあると思うからいいとして、ぽちタマの「マグロうまいな」と喋る猫に関してはほとんど内容がない。
というか、僕自身あのマグロうまいな猫の動画に関しては未だに動画を探してます。
普段ぽちタマなんて見ないから、何気に見たらこんなにもハマるとは。
こんな事なら、録画しとくんだったと少し後悔。
VAIOに関しては、その後日談を書いていないのですが、OME版のOSをインストールした事で問題なく使えてます。
むしろブラウジングだけなら、メインのPCと化してます。
そう言えば何でも薄型のPSP「PSP-2000」が発売されるそうで。
先に通常版のPSPを購入した者としては、あとからそんなの出すなんてズリーぞ。
オラ、つえーやつ見るとワクワクすっぞ。
いや、まー世の中そういうもんですよね。
具体的にどこら辺が変わったかというと、
多少薄くて軽くなって、メモリが増えてロード時間短縮。
専用ワンセグチューナー発売。
らしいです。
今、メモリースティックDUOも8GBのが2万円くらいで買えちゃいますからね。
時代の流れとは恐ろしいものです。
8GBもあったら、最高画質でも映画5本くらいは入るかな。
当時、メモリースティックDUOの2GBのものを2万5000円で買ったのに・・・。
そんな中、あのダンジョンエクスプローラーの続編「ダンジョンエクスプローラー 盟約の扉」がPSPで発売されるそうで。
あのって言っても、一般的にはほとんど知られていないかもしれないけど・・・
当時、PCエンジンで5人同時プレイでガントレットタイプのアクションRPGとして発売されたんですよね。
自分は高校入学祝いにこれを買って、春休みに数人で夜な夜なこれを朝までやってました。
5人でやると本当に面白いんですよね。
でもいざやり込むと、意外にあっさり終わってちょっと短めなのが残念。
当時はよくファイターを使ってました。スーファミ版のも買ってしまいました。
ただPSP版のは、アドホックモードでマルチプレイが3人までなのが残念。
なんでそんな中途半端な数なのか。せめて4人同時までにしてくれればいいのに。
あとアドホックモードのみ対応というのも残念。
そんなにリアルでPSP持ってる人いないっていうのに。そのうえこれを買う人はさらに稀だと思われる。
せっかく無線LAN対応してるなら、インフラチャクトモードに対応してほしかったところ。
今思えば、当時からあんまり趣味趣向が変わってないのかもしれません。
世はまさにDSの時代なのかもしれませんが、どうもやっぱりPSPの発売されるソフトの方が個人的にツボなんですよね。
さくらインターネットで運営している「ロード・オブ・ザ・リングス オンライン アングマールの影」(以下LotRO)のサイトを見てみると、夏休み企画としてクライアントDVDプレゼントキャンペーンをやっていたので、何気に募集してみました。
そんな事もすっかり忘れた頃、自分宛の封筒が。
特に期待してなかったんですけど、LotROのクライアントDVD当たってしまいました。(あとからよく見たら、もれなく当たるそうです・・・)

一ヶ月無料のプレチケットが付いてるそうです。
いろいろ考えた結果、ワールドはAeglos(アイグロス)でローハンのチャンピオン「ドリオ」の誕生です。
本当はホビットが使いたかったのだけど、チャンピオンが使用できないので人間に。
チュートリアルをはじめると原作にはないオリジナルストーリーの展開で、雰囲気がよく出てます。
まだ序盤の少ししかやってないのですが、基本的には無数にあるクエストをこなしていくクエゲーお使いゲーで、非常にEQ2によく似た心証を受けます。
採取の感じとかも・・・。
ただ通常のMMOと違いMobを倒してもほとんど経験が入らず、クエストを完了する事によってEXPを得る感じです。
この辺は、D&DをはじめとしたTRPGのシステムに近いかもしれません。
ただEQ2にあったような、メンターシステムがないのが非常に残念。
Lv制のネトゲの宿命かもしれませんが、やっぱりLv差があるとGRP(これで言うとフェローシップ)が組めなくなるのがツライところ。
そこいくとEQ2のメンターシステムはできていて、これがあるだけで他のネトゲにはなかなか行きにくいです。
グラフィック面は、すこぶるいいです。
どのスクリーンショットを撮っても、ほんとに絵画みたい。
というのは、ちと言いすぎか。
EQ2もリアルだな~と思ってたんですけど、リアルという意味ではこちらの方が上のような気がします。
EQ2のグラはいろんな意味で濃いというか、ある種油絵のような感じで、それに引き換えこちらは水彩画のような印象を受けます。
ただ水面に関しては、EQ2の方がリアルなような気がします。
こんだけ画質の事を言っておきながら、SS撮る前に無料期間が終了・・・
プレイチケットはまだ使ってません。
ロード・オブ・ザ・リング、または指輪物語の世界が好きならオススメです。
日本語版はどうかわからないけど、PS3版、Xbox360版のマルチプラットフォームで展開されるそうです。
以前からこうしたプラットフォームの垣根がどんどんなくなればよいな~と思っていました。
いつかやる事があったら、アカウントだけ取っておくのも悪くないかな~と。
EQ2日誌。
以前、どこかへ連れてってもらいその時にMobから出たなんちゃらの皮を調べるとクエ発生。
その皮をケイノス港のNPCに持っていくと、モンク装備に交換してもらえる。

たぶん、一年ぶり?くらいに装備が変わる。
この暑い夏を乗り切るには最適!
住んでみたい時代ランキング、1位は平安時代
ホウホウホウ、なるほどなるほど。
どうでもいいーーーーーー!!!!

なんか最近、犬が二言目にはやんちゃるもんちゃがどうしたとか言ってたんですけど、やんちゃるモンちゃって何かなーと思ったら、NHKの子供向けの番組だったんですね。
マジマジと見つめてるから何かなーと思ってたんですけど。
そう言えば前に、ドイツの大学かなんかで犬の精神年齢は人間でいうところの3歳児並みの知能を持つと聞いた事があるんですけど、これを見る限り合点がいきます。
趣味趣向もまた似通うんですね。
ナイトメア [札幌]
ある日、とてもなんだか歯がしみるような気がした。
ここ20年以来、歯医者にかかった事がないのでまさか虫歯じゃないだろうと思っていた。
それに口内炎になると、何故か歯が痛くなる事が多かった。
口内炎が治ると共に、その痛みが消えていった。
口内炎ではないけれど、またそんなもんだろうと一過性の痛みだと思っていた。
ところが、次の日になっても、そのまた次の日になってもそのしみるような痛みが病む事はなかった。
その現実は受け入れがたかったけれど、意を決して歯科医に行く事になった。
レントゲンをとってみると、やはり虫歯のようで、あげく普段気づかなかった奥にある上下左右の四箇所に親知らずが。
親知らずは、歯ブラシで磨けない場所なので、虫歯になりやすくゆくゆく抜きましょうという事に。
そのレントゲンを見ると、普通歯って立てに生えてるものだけど、下の歯の奥歯の親すらずだけ真横に生えてるのに驚愕。
まずは、当面の痛みがある左奥歯の虫歯を治療する事に。
歯を削る時にものすごい激痛。
やっぱり麻酔しましょうという事に。
その注射というのが、その患部にするんだけどまたそれ以上の激痛。
思わずウッ!って言ってしまう。体が固まる。
なんとかその甲斐もあって、患部は削れる事に。
しかしそれでは終わらなかった。
まだ完全に痛みがなくなったわけではないので、その歯の神経を抜く事に。
それがまた、小さい針みたいので歯の骨を、ゴーリゴーリどんどん削っていく。
そしてどんどん奥まで入れて、深く深く刺していく。
それを何度も何度も繰り返す。
不意の痛みには耐えられそうにないので、よせばいいのに手に持った器具をいちいち確認してしまう。
でも確認せずにはいられない。
しかし悪夢はまだまだ続く・・・。
ちょっと頼まれてドット絵を描く事になった。
あるテーマに沿ってタイトル絵を描いたのだけど、これがまたえらく時間がかかって。
そしてまた、我ながらその出来具合に愕然。
ファミコンか!っていうくらいの感じで。
もっと言えば、ファミコンとPCエンジンの中間くらいの画質でした。
今にして思えば、2Dゲーム末期の90年代末頃のゲーセンのドット絵は本当に神レベルだったな~と。
まさに職人のなせる技。
自分は無神論者だけど、やっぱり神様はいる。
これを機に、もう二度とドット絵描けるなんて言いません。

喫茶ココリコ発見。
プリンを買ったのだけど

スプーン、はいんねだろが!!
どう見ても・・・

今年も望来に行ってきました。

オレも夏への扉を見つけたんだ!
夏への扉を開けるんだ!







